経営支援イベントで大反響!『MIRAI TOUCH Biz』
2026年1月14日から16日に東京ビッグサイトで開催された展示会「事業拡大・経営支援WEEK東京」において、さつき株式会社が出展したデジタルホワイトボード『MIRAI TOUCH Biz』が注目を集めました。この製品は会議やプレゼンテーション、情報共有などを一台で実現し、産業を問わず多くの経営者や意思決定者に新たな活用方法を提供しています。
展示会には約70社が出展し、来場者は連日多く訪れました。特にさつき株式会社のブースは多くの訪問者で賑わい、実機に触れる貴重な機会を得たことから、様々な業界から反響が上がりました。
ブースの展示内容
さつき株式会社は、以下の製品を展示しました:
- - MIRAI TOUCH Biz:1台でPC・モニター・ホワイトボードの機能を備えたデジタルホワイトボード。
- - move:バッテリーを内蔵した32型モバイルタッチディスプレイ。
- - mooca:最新AI技術を活用したオールインワン型デジタルサイネージ。
来場者は『MIRAI TOUCH Biz』の直感的な操作性や、実際の書き心地に驚き、また『move』のコンパクトさや『mooca』の明るいディスプレイに感心している様子が見受けられました。このように、製品の魅力を多くの人々に体感してもらえる良い機会となりました。
幅広い業種からの関心
『MIRAI TOUCH Biz』は、SaaS、建設、食品メーカー、銀行、教育サービスなど、業種を問わず注目されています。さつき株式会社のITソリューション事業部の柳は、展示会に足を止めた経営層から寄せられた意見を踏まえ、製品の多機能性、システムとの親和性、導入しやすい価格帯が評価されていると語りました。
特に、実際に自社導入を検討している企業の相談が多く寄せられたほか、販売代理店として扱いたいという前向きな申し出もあり、今後の展開に期待が高まります。
新製品の注目ポイント
さらに、最新のデジタルサイネージ『mooca』がそのスペックで注目を集めました。この製品はAIによる自動画像補正機能を搭載しており、特に小売や流通業界から高い関心が寄せられました。『mooca』の機能により、中央から一括でコンテンツの更新が可能となり、従来のPOP貼り替え作業に伴う人件費や手間が大幅に削減されることが期待されています。
また、可動性に優れた『move』には自由な設計と多様なアプリ活用の幅広さがあると、来場者の驚きに繋がっていました。
まとめ
さつき株式会社は1931年の創業以来、環境ソリューション事業、ITソリューション事業、家電・機器部品事業の3つを展開し、特にITソリューション事業では教育現場のDX化を促進しています。『MIRAI TOUCH Biz』のビジネスシーンでの効率化は300社を超える企業に支持されており、今後の発展に期待がかかります。展示会を通じて、さらなる業種との連携や製品の普及が進むことを期待しています。
詳しい展示会の様子や新製品の展望については
こちらのリンクで確認できます。