日本交通が12歳のプロサーファー山本璃々選手と契約
2026年8月24日、日本交通株式会社は、期待の若手プロサーファーである山本璃々選手との契約を発表しました。山本選手は12歳という若さでありながら、すでに数々の大会で素晴らしい成績を収めており、未来のサーフィン界を担う存在として注目されています。
山本璃々選手のプロフィール
山本璃々選手は2013年11月10日生まれ、山形県出身です。サーフィン一家に生まれ育ち、父親はプロサーファー、母親は全日本チャンプという環境で才能を開花させてきました。彼女の圧倒的なセンスは、特にエアリバースの成功によって証明されています。
主な業績
- - 2026年: 静波サーフスタジアムで日本人女子最年少(12歳)記録のエアリバースを成功。
- - 2025年: 「第59回 全日本サーフィン選手権(SWキッズ)」で優勝し、日本一に輝く。さらには、ジュニアオープンサーフィン選手権での準優勝やNorth Chiba Cupでの優勝など、世代の中でもトップクラスの成績を記録。
- - 2024年: 小学生女子の部での全日本選手権優勝、NSA公認大会での多数の優勝実績を残す。
日本交通のサポート内容
日本交通は「徳を残そう」という企業理念のもと、若手競技者の育成に力を入れています。今回の契約を通じて、山本選手の競技活動を全面的にバックアップします。山本選手は「桜にN」のロゴが入ったサーフボードを使用し、国内外の大会に挑戦します。
山本璃々選手の意気込み
「この度『チーム日本交通』のサポートを受けられることになり、本当にワクワクしています。『桜にN』のステッカーをボードに貼って、私が得意とするエアやアグレッシブなサーフィンを世界中の人に見てもらいたいです。新しい技への挑戦を続けるので、応援よろしくお願いします!」とのコメントが寄せられています。
日本交通の企業情報
日本交通は、1928年に創業し、現在は日本で最も大きなハイヤー・タクシー会社です。約10,000台のタクシーとハイヤーを管理し、顧客サービス向上に努めています。また、独自の育成制度を通じて、業界の価値を高める取り組みを行っています。タクシーアプリや妊婦送迎サービス、専門ドライバーによるサポートなど、数多くのサービスを提供しています。
本契約によるサポートは、山本璃々選手にとって大きなステップとなることでしょう。今後の活躍に期待が寄せられています。