世界初!舞浜イクスピアリに誕生した新業態「モヘジ」
2026年4月28日、千葉県浦安市の商業施設「イクスピアリ」内に、もんじゃ焼きの新しい形を提案する「モヘジ」がオープンしました。この店舗は、もんじゃの名店「月島もんじゃ もへじ」が手がけたもので、業態の開発には十代目店主、加納史敏氏が携わっています。彼は、伝統を持つもんじゃ焼きのスタイルを守りつつも、新しい形での提供を目指しています。
「モヘジ」では、もんじゃ焼きだけでなく、世界中の料理をもんじゃ形式で楽しむことができます。約50種類以上のメニューが用意され、特に人気のある「魚介の旨みたっぷり パエリアもんじゃ」は、サフランの香りと魚介の濃厚な味わいが絶妙に掛け合わさり、一度食べると忘れられない一品になるでしょう。
ユニークな店内と没入感のあるエリア
店内には「キャベツのトリコ」、「メゾン・メンタイ」など、もんじゃに欠かせない具材をテーマにした7つのエリアがあり、来店者はそれぞれのエリアで異なる体験ができます。それぞれの区画には細部にまでこだわったギミックがあり、食事を楽しむだけでなく、まるで異世界にいるかのような没入感があります。
また、料理を頼むと、料理と一緒にその日の気分に合わせた特別な雰囲気が作られるのも「モヘジ」の魅力です。異国の料理のスパイスが効いた香りや、鉄板での調理音が、まるで旅をしているような感覚を与えてくれます。
世界の料理とのコラボレーション
「モヘジ」の料理は単なるもんじゃ焼きではありません。鉄板の上で国際的な料理を再現し、特にメキシカンタコスチーズもんじゃや、ビーツとトマトのボルシチもんじゃは、各国の風土や文化を感じさせてくれる作品です。これらの料理は全て、本場の食材や調味料を使用し、来店者に新しい発見をもたらします。
初めてのもんじゃ体験にも最適
「モヘジ」は、もんじゃ焼きを初めて試す方にもおすすめの場所です。スタッフが丁寧に調理方法を説明し、楽しみ方を伝授してくれます。また、「はがし」と呼ばれる専用の小さなへらを使って、もんじゃ焼きをすくい上げる際の楽しさも体感できます。慣れた方も新しいアレンジを発見できるので、何度でも訪れたくなる場所です。
まとめ
「モヘジ」は、舞浜イクスピアリでのグルメ体験を新たな次元に引き上げるまさに革命的な店舗です。新鮮な海鮮を使用したもんじゃ焼きを通じて、様々な国の味を同時に楽しみながら、独自の世界観に浸ることができるこの場所を、ぜひ訪れてみてください。お友達や家族と一緒に、素敵な食の旅を体験しましょう。新たな「モヘジ」でのもんじゃ焼き体験は、きっとあなたの記憶に残ることでしょう。