江東区亀戸に新たに誕生する賃貸レジデンス
株式会社サンケイビルが、本社を構える東京都千代田区大手町から、江東区亀戸一丁目に新しい賃貸レジデンスの開発に乗り出しました。このプロジェクトは、利便性と快適な住環境を両立させた魅力的なスペースを提供することを目指しています。エリア内の商業機能と豊かな自然が共存する立地は、これからの住まいの選択肢として注目を集めることでしょう。
便利なアクセスと豊かな生活環境
開発される物件は、JR「亀戸」駅から徒歩わずか6分の距離に位置しており、都営新宿線「西大島」駅やJR総武線・東京メトロ半蔵門線「錦糸町」駅も徒歩圏内です。これにより、大手町や東京駅方面へのビジネス拠点へのアクセスも非常にスムーズです。また、周辺には亀戸水神社や猿江恩賜公園などの豊かな自然環境もあり、落ち着いた生活空間が広がっています。
開放的な共用空間と多様な間取り
このプロジェクトでは、2棟構成の建物を取り囲む中庭が設けられ、入居者同士が交流できる空間が確保されています。さらに、西棟の1階にはリモートワーク向けの個別ブースも完備されており、リモートワークや多様な働き方に対応した機能が提供されます。これにより、入居者の利便性が高まり、快適な住環境が実現されています。
物件は、1DKから2LDKまでの多様な間取りが用意されており、単身者からDINKS(ダブルインカム・ノーキッズ)層までさまざまなライフスタイルに対応したプランが用意されています。
安全で快適な住環境への取り組み
共用部には、災害時に備えた物資を揃えた「災害用備蓄スタンドBISTA」が設置され、万が一の際も安心できる体制が整えられています。また、エントランスには非接触で開錠できるハンズフリーキーシステムが導入されており、住む人々にとっての快適さと安全性が追求されています。さらに、駐車場にはEV充電器も設けられており、先進的な車両ニーズにも応えています。
サステナビリティへの貢献
サンケイビルは、プロジェクトを通じてSDGs(持続可能な開発目標)への貢献にも力を入れています。具体的には、共用部にWi-Fiを設置し快適な作業環境を提供することで、知的生産性を向上させ、街並みに調和した植栽を施すことで地域の景観向上を図っています。また、災害用備蓄スタンドを設けることで、万が一の非常時にも備えています。
物件概要と今後の展開
この賃貸レジデンスは、鉄筋コンクリート造で、東棟は地上15階、西棟は地上8階建てとなっています。総戸数は39戸(東棟)と19戸(西棟)で、居住空間の専有面積はそれぞれ27.00㎡から49.21㎡までが提供されています。現在は2025年12月に着工し、2027年11月の竣工を予定しています。
サンケイビルが掲げる消費者に寄り添った住まいづくりの理念は、「ルフォン」という賃貸レジデンスブランドにも表れています。このブランドは「生き方を、自由にする住まい」というコンセプトで展開されており、今後も多様なニーズに応える住環境の提供を目指しています。亀戸一丁目の新しいレジデンスは、都市生活を楽しむすべての人々に新たな価値を提供することでしょう。