bJAMP新サービス「AI予算情報」提供開始
入札・補助金・募集情報を提供するbJAMPの新オプション、「AI予算情報」が2026年5月11日より利用可能になります。これにより、全国の省庁や自治体の事業予算をAIを使って検索できる新しいサービスが加わります。これを機に公共入札ビジネスを加速させるチャンスです。
キャンペーン概要
新サービスの提供開始に際して、特別な利用料金割引キャンペーンが実施されます。このキャンペーンにより、入札情報や補助金情報の利用料金が初年度から大幅に割引されます。具体的には、Webから直接申し込みを行うと、最大で2カ月間55,000円が無料となる特典が用意されています。これにより、年間利用料が330,000円から275,000円に削減されます。
また、販売団体を通じて申し込むこともでき、こちらでは40%の割引が適用され、特に中小企業の方々には非常に魅力的な選択肢となります。応募は2026年9月30日まで受け付けられており、この貴重な機会をお見逃しなく。
「AI予算情報」のサービス特徴
「AI予算情報」では、約1,800もの省庁や地方自治体の事業予算をAIによって検索できる機能が提供されます。令和8年度の当初予算が公開され、事業名や施策別に予算を検索、表示、ダウンロードが可能です。特に、関心のある案件の予算上限を把握するために、キーワードによる検索機能は極めて便利です。
特徴的な機能
1.
多様な検索方法: 入札案件名などのキーワード検索や、事業内容や品目別の分類検索が可能で、潜在的な入札案件を見極めることができます。
2.
AIによるデータ処理: 膨大な予算情報をAIが自動分類し、概要を要約して表示します。これにより、重要な案件を見逃さずに把握が可能になります。
3.
データダウンロード機能: 情報をPDFやCSV形式でダウンロードでき、後からの精査や分析に役立ちます。
申し込み方法
新規申し込みの方は、bJAMPの公式サイトから利用登録時に「招待コード」欄に「Gabc012508」と入力することで、キャンペーンの対象となります。既にbJAMPを利用されている方も、予算情報オプションを追加することで特典が享受できます。
この機会にぜひ、bJAMPの新サービスを活用して、公共入札ビジネスを一層拡大させましょう。詳細はbJAMPの公式サイトで確認できますので、興味のある方はぜひご覧ください。