健康経営優良法人2026に認定された長谷工コーポレーションの取り組み
東京都港区に本社を構える長谷工コーポレーションは、2026年3月9日付で経済産業省と日本健康会議が共同で選定する「健康経営優良法人2026」の大規模法人部門において、5年連続で「ホワイト500」に認定されました。これは、同社の健康推進活動が高く評価された結果であり、8回目の受賞となります。
長谷工コーポレーションは、役職員の健康を最重要視し、そのスローガンとして「役職員の健康なくして成果なし」を掲げています。これに基づいて、グループ全体で健康を重視した経営を推進し続けています。今後も、役職員の健康意識を高め、生産性の向上を図ることで、顧客のさらなる信頼を得る企業グループを目指していく計画です。
健康経営の情報公開
同社では「長谷工グループ健康宣言」と「健康経営戦略マップ」を策定し、社員一人ひとりが活力を持って働ける環境作りに努めています。この健康経営戦略は、社内外に公開されており、透明性のある運営を行っています。具体的には、社員の健康維持のために様々な施策を実施し、持続可能な健康的な職場環境を目指しています。詳細な情報は、長谷工コーポレーションの
健康宣言ページ と
健康経営戦略マップ で確認できます。
健康管理の環境整備
生活習慣病対策としては、特定保健指導の「長谷工ヘルスチャレンジ」を推進しています。この取り組みでは、保健師が社員の健康状態に応じて個別に指導を行い、健康的な生活をサポートしています。また、一定年齢以上の社員に対しては、がんなどの病気を早期に発見するための「PET-CT検査」の費用を全額会社が負担します。これにより、社員の安心感を高め、健康の維持・向上に貢献しています。
女性の健康課題への対応
女性特有の健康問題についても積極的に取り組む姿勢を示しています。「女性の健康セミナー」を開催し、理解を深め、また「レディースドック」の検査費用を全額負担することで、女性社員の健康課題に対応しています。これらの活動を通じて、全社員が健やかに働ける環境を整えることを目指しています。
社員参加型の健康推進イベント
さらに、社員の健康促進を目的としたイベントも盛りだくさんです。今年も国内外の社員が参加する「オンラインチーム対抗駅伝」を開催しました。ランニングアプリを利用して走行距離を競い合うこのイベントは、社員同士の交流や一体感を育む貴重な機会となっています。昨年のイベントでは、多くの社員が積極的に参加し、コミュニケーションを深めることができました。
まとめ
長谷工コーポレーションの健康経営に対する誠実な姿勢は、社員一人ひとりの健康を大切にするだけでなく、企業全体の生産性向上にも繋がる重要な要素です。今後も長谷工コーポレーションは、健康に重きを置いた業務運営を通じて、社員と顧客の信頼を築く企業であり続けるでしょう。