建設DXプロジェクト
2026-07-17 12:36:55

ワールドホールディングスが進める革命的な建設DXプロジェクトの全貌

ワールドホールディングスが進める建設DXプロジェクト



ワールドホールディングスグループに所属する3社がタッグを組み、建設業界のデジタル化を加速させる「建設DXプロジェクト」をスタートさせました。このプロジェクトは、株式会社ワールドコンストラクション、株式会社オオマチワールド、株式会社ワールドシェアセリングの連携によって実現されています。

建設DXプロジェクトの目的と背景


このプロジェクトの中心的な目的は、「人材 × 製造 × 販売 × デジタル」をうまく統合することによって、建設業の全体的な生産性を向上させ、新たな付加価値を生み出すことです。営業や設計、施工の各段階をデジタルで結び付けることで、従来の枠を超えた提案が可能になるといいます。

3社の役割分担


各社はそれぞれの得意分野でプロジェクトを支えています。
株式会社ワールドコンストラクション(派遣・BPO): 多様な人材ネットワークを活用し、リアルな施工現場のニーズを把握。
株式会社オオマチワールド(製造・レンタル): 環境に配慮したユニットハウスの製造技術を駆使し、安全で快適な空間を提供。
株式会社ワールドシェアセリング(販売・営業): 強力な営業ネットワークを利用したデジタルツールを駆使して顧客ニーズに応えます。

営業支援ARアプリ「おけると」の導入


プロジェクトの一環として開発された営業支援アプリ「おけると」は、現場での提案力を大幅に向上させるツールです。このアプリは、危険物保管庫やユニットハウスなどの製品を、実際のスケールで現場に配置し、視覚的に示すことを可能にします。具体的には、設置後のイメージをアプリ上で確認できるため、迅速な意思決定がサポートされます。

実際の導入効果


初期のグループ内テスト運用では、アプリを用いることで営業時の提案がスムーズになり、お客様とのコミュニケーションも向上。結果的に提案力が高まり、成約率も上昇したとのことです。

未来のビジョン


このプロジェクトは単なる提案力の向上だけでなく、今後はAIやIoTなど先進技術の導入も視野に入れています。営業・設計・施工・保守までをデータでつなげ、シームレスな「建設DXプラットフォーム」に進化することが求められています。これにより、新たな価値を創出し、建設業界の未来を変えることを目指しています。

イベント情報:危機管理産業展2026


さらに、ワールドシェアセリングは2026年9月30日から開催される「危機管理産業展2026」に出展する予定です。このイベントでは、ARアプリ「おけると」および各種製品の展示が行われるため、興味のある方はぜひ足を運んでみてください。ブースでは実際にアプリを使ったデモも行いますので、業界の最新情報を知るチャンスです。

お問い合わせ先


会社名: 株式会社ワールドシェアセリング
住所: 福岡県福岡市博多区博多駅前2-1-1 福岡朝日ビル6F
電話番号: 092-292-3427
* ホームページ: wssl.co.jp

「おけると」は現地条件によって異なるところもありますので、必ず実測をして最終確認を行ってください。


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