伝統工芸フェア2026
2026-02-04 13:55:43

東京国際フォーラムで開催される「いしかわ伝統工芸フェア 2026」総勢15,000点の工芸品が一堂に集結!

国内最大級の工芸の祭典が東京に集結!



2026年2月6日から8日の3日間、東京国際フォーラムで開催される「いしかわ伝統工芸フェア 2026 -ISHIKAWA CRAFT PRIDE-」では、国内最大級の規模で石川県の伝統工芸品約15,000点が一堂に集まります。これは、江戸時代から続く石川県の豊かな工芸文化を体感できる貴重な機会です。

徳川幕府のもとで芸術が育まれ、今なお多くの人に愛されている石川県の工芸品は、九谷焼や輪島塗、加賀友禅など多岐にわたります。そのほかにも、金沢箔や加賀織物など、数多くの伝統技法が受け継がれています。

イベントの概要



本イベントでは、様々な工芸品が展示されるだけでなく、製作者と直接触れ合うことができる場ともなっています。工芸品は「見るだけ」でなく、「触れて」「買える」ため、実際にその魅力を体験することができます。すべての作品は、石川県の36の産地から厳選されており、選び抜かれた作品を楽しむことができます。

震災からの復興を象徴する作品



特に注目すべきは、能登半島地震の被災地から再生した作品群です。新たに生まれた器や再生された素材を用いた作品が展示され、パティシエの辻口博啓氏とのコラボレーションによる限定商品も販売されます。これにより、伝統工芸が復興とともに新たな息吹を吹き込まれている様子を感じることができます。

体験型プログラム



また、7日(土)には、加賀蒔絵や友禅など伝統工芸の手技を実際に体験できるワークショップも開催されます。以下はプログラムの詳細です。

  • - 加賀蒔絵体験 ¥4,400(税込)
  • - 加賀刺繍体験 ¥2,000(税込)
  • - 友禅手描き体験 ¥2,000(税込)
  • - 腕輪念珠体験 ¥3,300(税込)
  • - 輪島塗沈金体験 ¥4,400(税込)

事前予約が可能で、当日も空きがあれば参加できますので、この機会に自らの手で伝統工芸を作り出してみてはいかがでしょうか。

着物ショーでの新作発表



最終日の8日(日)には、加賀友禅、牛首紬、加賀繍の最新作を発表する特別な着物ショーも行われます。古くから受け継がれてきた技術を駆使した美しい着物の数々を目にすることができるこのショーも、見逃せません。

イベント詳細



  • - 日時・場所:2月6日(金)14:00-17:00、2月7日(土)10:00-17:00、2月8日(日)10:00-16:00 / 東京国際フォーラム B1 ロビーギャラリー
  • - 入場料:無料

この一大工芸の祭典に、ぜひ足を運んでみてください。自分自身が石川県の伝統文化の一部に触れ、新しい発見があることでしょう。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

関連リンク

サードペディア百科事典: 東京国際フォーラム いしかわ伝統工芸 工芸フェア2026

トピックス(イベント)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。