シンポジウムのご案内
川崎市と指定都市市長会の共催によるシンポジウムが、2024年3月2日(月)に開催されます。このイベントのテーマは『人口減少時代を見据えた持続可能な社会の構築に向けて』であり、地方制度の未来に関する重要な議論が展開されます。
シンポジウムの背景
2024年1月19日、国の第34次地方制度調査会が発足し、今後の人口減少に対する行政サービスの提供やそのあり方について国全体で議論が進むことになります。シンポジウムでは、特に指定都市と地方部の市町村が直面する課題や危機感を共有し、これを乗り越えるための方策について考えます。
プログラムの内容
シンポジウムのプログラムは二部構成となっており、期待される内容は次の通りです。
1. 発表
今回のシンポジウムでは、まず人口減少に伴う課題認識と各自治体の取り組み状況が発表されます。これにより、参加者は現状の理解を深め、今後の対応策について考える基盤が整います。
2. パネルディスカッション
次に行われるパネルディスカッションでは、政府や市町村の首長が集まり、持続可能な社会の実現のために何が必要かを議論します。パネリストには、内閣府大臣政務官の古川直季氏、富山県南砺市長の田中幹夫氏、東京大学教授の牧原出氏、指定都市市長会の会長である神戸市長の久元喜造氏、そして川崎市長の福田紀彦氏が登壇予定です。
このような意義ある議論の場において、参加者同士で意見を交換しながら、新たな社会づくりに向けたアイデアを図る機会となります。
開催情報
- - 日時: 2024年3月2日(月)18時から20時まで(開場:17時30分)
- - 会場: 日経カンファレンスルーム(東京都千代田区大手町1丁目3-7 日経ビル6階)
- - 参加費: 無料(事前申込制、定員150名)
このシンポジウムは、各地域の持続可能な未来を形作るための大切なステップとなります。参加を希望される方は、川崎市の公式ウェブサイトから申込みフォームにてお申込みください。
お申込み方法
川崎市のウェブサイトに専用の申込フォームがありますので、こちらからお申込みいただけます。または、FAXでも受付可能です。
お申込みは先着順となっていますので、お早めにどうぞ。お申込み期間は1月20日(火)から2月25日(水)までです。
問い合わせ先
川崎市総務企画局都市政策部 地方分権・特別市推進担当の小林まで、電話でのお問い合わせも承っています。
電話: 044-200-2475
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。