秋の訪れを感じる特別メニュー
東京の中心、ホテルニューオータニ内に位置する「トゥールダルジャン 東京」では、2026年8月26日から9月27日までの期間、初秋をテーマにしたランチとディナーの特別メニューを提供します。南フランス、プロヴァンスの風を感じるこの料理は、季節の移り変わりを楽しみながら堪能できる一皿です。
人間国宝シェフによる至高の料理
この特別企画は、2019年度フランス料理界の栄冠「M.O.F.」を受章したエグゼクティブシェフのルノー・オージエが手掛けています。彼の新作コースメニューは、伝統的な幼鴨料理や、晩夏から初秋にかけての旬の食材を使った洗練された料理で構成されており、訪れる客を驚かせることでしょう。
秋の味覚を楽しむランチとディナーメニュー
ランチコースでは、まず『プロヴァンス風コチのコンフィ』が登場。柔らかく仕上げられた白身魚のコチは、プロヴァンスのハーブとオリーブオイルの香りをまとい、金蓮花(ナスタチウム)の爽やかさがアクセントになっています。特製ラタトゥイユソースは、完熟トマトと夏の野菜の甘みが見事に融合し、初秋のしみじみとした味わいを引き出します。
次に、倍音を感じさせる『爽涼な太刀魚のマリネ ザジキソース』。トマトの清涼感を生かした絶妙な味わいの太刀魚は、ギリシャのザジキソースとともに、どこか親しみやすい一皿に仕上がっています。
ディナーでは、主役の『幼鴨のロースト 燻香茄子のコンディマン』をお楽しみいただけます。絶妙な火入れで仕上げられた幼鴨は、燻製茄子の風味と粒マスタードの酸味が絡み合う特製ソースと共に、秋の訪れを告げる洗練された一皿としてお届けします。
ワインへのこだわり
「トゥールダルジャン 東京」の魅力は料理だけではありません。パリ本店から継承された約35万本のワインを保管するセラーの技術を受け継ぎ、東京店では約1,000種類のワインが厳選されています。これらのワインは、熟成の最適なタイミングで提供され、料理とのペアリングは専属のソムリエが絶妙に調整しています。最近、世界的なワイン専門誌『ワイン・スペクテーター』にて「ベスト・オブ・アワード・オブ・エクセレンス」を受賞し、そのクオリティが証明されました。
詳細情報と予約
この素晴らしいランチとディナー体験をお楽しみいただける際の詳細です。実施期間は2026年8月26日から9月27日まで。ランチは12時から最終入店が13時30分、ディナーは17時30分から最終入店が20時です。月曜日と火曜日は定休ですが、月曜日が祝日の場合は営業しています。料金はランチが15,000円から、ディナーが25,000円からとなっています(いずれも飲み物やサービス料は別)。
この機会に、ぜひ、ホテルニューオータニでの特別な食体験をお楽しみください。