DAM 2026年上半期カラオケランキングが発表!
2026年1月1日から6月20日までの期間に行われたDAMのカラオケランキングが発表されました。この調査では、全国のカラオケ設置店舗を対象に歌唱度数の集計が行われ、DAM総合、アーティスト別、上半期発売楽曲など、8部門のランキングが作成されました。
総合ランキングに輝いたのは
総合ランキングの1位に輝いたのは、Vaundyの「怪獣の花唄」です。この曲はリリース以来、長期間にわたり高い人気を誇り、特に2023年と2024年の年間カラオケランキングで連続首位を獲得した実績があります。2025年の年間ランキングでも2位にランクインするなど、まさにカラオケの定番となったことを示しています。
2位にはM!LKの「好きすぎて滅!」が選ばれ、SNSでのダンス動画の急増とともに若者層からの支持を集めました。この曲は歌いやすいフレーズとコール&レスポンスの楽しい構成が特長で、まさにカラオケでは盛り上がる一曲となりました。
そして3位にはMrs. GREEN APPLEの「ダーリン」が入り、彼らの人気を再確認させる結果となりました。この曲はNHK総合『Mrs. GREEN APPLE 18祭』のテーマソングとして制作され、歌いやすいメロディーで多くのファンを魅了しました。
アーティスト別のランキング
アーティスト別では、Mrs. GREEN APPLEが3年連続でトップの座を獲得し、その人気の根強さを証明しました。特にサカナクションが圏外から19位に浮上したことが話題になり、彼らの新曲「怪獣」を通じて再注目が集まっています。
新曲も大ヒット
2026年上半期に発売された楽曲の中では、Mrs. GREEN APPLEの「lulu.」がトップを飾りました。この曲はアニメ『葬送のフリーレン』のオープニングテーマに起用され、その人気から多くのファンに支持されています。また、MON7Aの「僕のかわい子ちゃん」もTOP10に入り、注目の若手アーティストの活躍が伺えます。
演歌・歌謡曲部門
演歌・歌謡曲部門では天童よしみの「旅路」が1位を獲得しました。この楽曲は「人生を旅に例え」といったテーマが多くの人々に共感され、歌いやすさがカラオケでの人気を支えています。
まとめ
今期のDAMカラオケランキングは、多様なアーティストと楽曲が登場し、カラオケ文化のさらなる発展を示しています。今後も新たなヒット曲が生まれることに期待が寄せられます。ぜひ、自分のお気に入りの曲をカラオケで楽しんでみてはいかがでしょうか。