eWeLLの展示会レポート
2026-07-15 10:30:39

国際モダンホスピタルショウ2026でeWeLLの取り組みと反響をレポート!

国際モダンホスピタルショウ2026のレポート



2026年7月8日から10日まで、東京ビッグサイトで開催された「国際モダンホスピタルショウ2026」。このイベントには、全国から医療・介護関係者約35,000人が集まり、300社以上がブース出展を行いました。注目されたのは、在宅医療の質向上と生産性向上を目指す株式会社eWeLLの出展です。

eWeLLは、訪問看護専用の電子カルテ「iBow」を中心に、地域包括ケアの実現に向けたソリューションを提案しました。特に、病院経営の収益改善や地域の医療機関との連携を強化するためのツールが関心を集めました。

開幕日、熱気に満ちたeWeLLブースの様子



出展初日の8日、eWeLLのスタッフは専用のチームTシャツを着て円陣を組み、来場者を元気にお出迎え。多くの関係者が訪れ、在宅医療に対する関心の高さを実感できるスタートを切りました。

セミナーでの知識の共有



初日の午前中には、eWeLLの常務取締役、北村亜沙子が「令和8年 訪問看護の診療報酬改定」をテーマにセミナーを開催。診療報酬の改定に伴う記録不備による問題点や、訪問看護の収益戦略が解説され、多くの参加者が熱心にメモを取りました。セミナー会場は、医療現場の最新情報を求める参加者で賑わったのです。

在宅医療需要の高まりとその対応



特に今回は、診療報酬改定に対する意見や病院経営の健全化、退院支援の在宅医療との連携について多くの相談が寄せられました。eWeLLでは、訪問看護専用電子カルテ「iBow」を活用し、AI技術を取り入れた各種サービスを通じて、医療機関と在宅医療の連携を強化していく方針です。

たとえば、退院支援の効率化や訪問看護ステーションの経営状況を可視化するツール、「iBowボード」が好評を得ました。また、訪問予定やルートをAIが自動で最適化するサービスも、スタッフ間の均等な負担を実現し、効率的な運営を支援しています。

3日間の成果と今後の展開



展示会は3日間にわたり、eWeLLブースには多くの来場者が集まり、予想を上回る熱気に包まれました。最後には、eWeLLのスタッフが感謝の意を表し、今後も地域包括ケアの充実に向けて取り組んでいく決意を示しました。

「eWeLLは、医療とテクノロジーの力で地域の皆様が住み慣れた場所で安心して暮らす支援を続けます」とのメッセージが印象的でした。訪問看護専用電子カルテ「iBow」や地域包括ケアプラットフォーム「けあログっと」など、eWeLLのサービスは、今後も多くの利用者に寄与することでしょう。

展示会では、eWeLLの各種サービスが紹介され、医療現場の円滑な運営を支える内容が好評でした。在宅医療の新たな未来を切り拓くeWeLLの取り組みから目が離せません。


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