横浜市の青木ハウジング、SDGs認証取得
横浜市緑区にある「青木ハウジング株式会社」は、このたび横浜市が推進する「横浜市SDGs認証制度(Y-SDGs)」から認証を受けることとなりました。2026年3月1日よりこの認証が有効となり、地域社会における持続可能な取り組みを一層推進していく姿勢を示しています。
Y-SDGs認証制度とは?
横浜市が開発した「Y-SDGs認証制度」は、環境、社会、ガバナンス、地域の4つの分野からなる30項目について評価を行い、認証を行う制度です。評価は「最上位」「上位」「標準」の3つに分かれており、青木ハウジングはその「標準」認証を取得しました。
この認証を得るためには、社内の体制構築や地域貢献活動の継続的な実施、改革推進など、さまざまな取り組みが求められます。青木ハウジングはこれらの項目を着実にクリアし、初めて地域不動産仲介業界ではこの認証を取得した企業となりました。
地域貢献活動の実施
青木ハウジングのSDGsへの具体的な取り組みは多岐にわたります。
- - ガバナンス: ハラスメント防止のための規定を整え、定期的な研修を実施。外部相談窓口の設置やデータ管理体制を強化しています。
- - 顧客や地域への貢献: 顧客満足度を高めるための調査を行い、問題点の改善に努めています。また、地域清掃や美化活動にも積極的に参加しています。
- - 環境面での取り組み: 電力使用量の可視化、LEDの利用推進により省エネルギーを実現し、環境負荷の軽減を図っています。
不動産賃貸業は、持続可能なまちづくりに密接に関わっています。青木ハウジングは地域に根ざした企業として、持続可能な地域社会の実現に向けて貢献し続けます。
SNSでの情報発信
青木ハウジングでは、Instagramを通じて日々の企業活動をSDGsの実践として発信しています。共用部の清掃や地域美化活動、空き家管理の取り組みなどの情報を公開し、持続可能な社会の構築に向けた姿勢を可視化しています。また、顧客対応の工夫や住環境の改善事例も紹介し、地域の皆様とのつながりを深めています。
代表取締役からのコメント
代表取締役の青木博昭氏は、「SDGsは難しい言葉かもしれませんが、我々が目指すのは、中山地域がこれからも住みやすい、笑顔あふれる場所であることです。そのために不動産のプロとして地域に貢献していきます」と語っており、今後の取り組みに対する意気込みを示しています。
青木ハウジングは、地域のニーズに応え続けるために、来る10年、20年を見据えてさらなる進化を続けます。地域の皆様と共に、安心して暮らせるまちづくりに寄与していく所存です。