太鼓とオーケストラの邂逅
2026-04-22 13:22:44

伝説の交響作品「モノプリズム」5年ぶり再演!鼓童と東京フィルの共演

伝説の交響作品「モノプリズム」が帰ってくる!



新潟県佐渡市を拠点に世界で活躍する太鼓芸能集団「鼓童」が、2026年に創立45周年を迎えることを記念し、特別公演「モノプリズム」にて東京フィルハーモニー交響楽団との共演を行います。この公演は、ジャンルを超えた音楽の対峙を体験できる、またとないチャンスです。

公演の概要



この特別な公演は2026年9月5日(土曜日)、文京シビックホールの大ホールにて開催されます。メイン演目である「モノプリズム」は、今年で初演50周年を迎え、作曲者である石井眞木の生誕90周年でもあります。チケットは現在、各プレイガイドにて好評発売中です。

「モノプリズム」の魅力



「モノプリズム」は、1976年に著名な指揮者小澤征爾の助言を受けて、石井眞木によって創り出された作品です。この作品では、日本の伝統的な太鼓の音色が、オーケストラの豊かな音響と交わり、壮大な演奏を織りなします。鼓童が長年にわたり大切にしてきたこの作品が、原点回帰を目指した演奏により復活します。数年に一度の貴重な機会をお見逃しなく!

豪華な指揮者と共演



この特別公演は、指揮者の下野竜也氏が務めます。彼は2008年から鼓童と深い絆を築いており、小澤征爾からも多くの指導を受けてきました。東京フィルハーモニー交響楽団は日本で最古のオーケストラとして、多彩な表現力を誇ります。この日のために結成された豪華なアンサンブルが、文京シビックホールで壮麗な舞台を創り上げます。

音楽の宇宙を体験



今回の公演でのもう一つのテーマは「宇宙」です。第一部では東京フィルが「スター・ウォーズ組曲」を演奏し、第二部では冨田勲が鼓童のために書き下ろした「宇宙の歌」のオーケストラバージョンを披露します。この壮大な音楽体験を通じて、観客の皆様はまるで宇宙の広がりを感じることでしょう。

背景を知る演出者の思い



演出を担う鼓童の代表、船橋裕一郎は「モノプリズム」が半世紀にわたって新鮮な響きを持ち続けることに感動を覚えています。作品が持つ原始的なエネルギーとオーケストラの色彩豊かな響きが交差する瞬間を、観客と共有したいという思いを語っています。また、指揮者の下野竜也氏も、この伝説的な作品を演奏することへの喜びと責任を強調し、観客にそのエネルギーを感じてほしいと願っています。

チケット情報



「鼓童×東京フィルハーモニー交響楽団『モノプリズム』」のチケットは、SS席14,000円、S席11,000円、A席7,000円、B席3,500円(全席指定・税込)で現在販売中です。未就学のお子様の入場はご遠慮願います。購入はチケットスペースや各種プレイガイドからも可能です。

この特別な一日、鼓童と東京フィルハーモニー交響楽団が創り出す音楽の魔法を、ぜひ劇場で体験してください。音楽とともに広がる宇宙の広がりを、体感するチャンスです。


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