ENEOSホールディングスの健康経営が高く評価される
ENEOSホールディングス株式会社(以下、ENEOS HD)は、2026年3月9日付で経済産業省及び日本健康会議によって、再び「健康経営優良法人(ホワイト500)」に認定されました。本認定は6年ぶりのことで、ENEOS HDにとって4度目の快挙となります。
健康経営優良法人認定制度とは?
健康経営優良法人認定制度は、日本健康会議が推進している健康増進の活動に基づき、特に優れた健康経営を実施している法人を認定するものです。この制度の中で、大規模法人部門の上位500社が「健康経営優良法人~ホワイト500~」として認定され、企業の取り組みが顕彰されます。
ENEOSグループの理念と取り組み
ENEOSグループは、「エネルギー・資源・素材における創造と革新を通じて、社会の発展と活力ある未来づくりへ貢献する」という使命を掲げています。この中で、「安全・環境・健康」を重視することは、グループの価値観の中心となっています。
ENEOS HDの健康経営は、主要な事業会社と連携した「グループ横断型」の体制が特徴です。健康経営の推進にあたっては、ENEOSグループ健康経営宣言のもと、共通のKPIを設定し、各事業会社と適切に連携しながら、施策の企画・実行・効果検証を行うことで、全体最適の視点から健康課題に取り組んでいます。
従業員とその家族の健康を守る
ENEOSグループによる健康経営の理念は、従業員及びその家族の健康を守ることが大変重要であると認識しています。従業員の心身の健康が組織全体の活力に繋がり、健全な組織風土を育む基盤となるからです。これは、人的資本経営を実践する上で欠かせない要素であり、企業の競争力にも直結します。
今後もENEOSグループは、従業員の心身の健康増進や組織活性度向上を目指した「健康経営」を積極的に推進していく方針です。このような取り組みが、企業の発展をいっそう加速させることを期待しています。
健康経営の重要性が高まる中、ENEOSグループはその先駆者的役割を果たし、他の企業にとっても模範となるような取り組みを続けていくことでしょう。業界内での健康経営のさらなる発展にも注目が集まる中、ENEOSグループが未来に向けてどのような進化を遂げていくのか、今後も注視していきます。