テニス漫画が集合
2026-01-26 15:25:22

人気テニス漫画が集結したルーセントカップの特別展示とは

2026年1月、東京体育館で開催されたテニス漫画の祭典



2026年1月18日、東京体育館で行われた『ルーセントカップ第66回東京インドア全日本ソフトテニス大会』の特別イベントが、多くのテニスファンの注目を集めました。この日は、月刊少年チャンピオンで連載中の本格テニス漫画『BREAK BACK』、マンガボックスの車いすテニス漫画『ラブ・フラット』、ジャンプルーキー!で話題のソフトテニス漫画『顧問など!』が一堂に会する企画展示が実施されました。

約4500人が来場したこのイベントは、各作品の魅力を存分に伝えることに成功し、多くの方々から好評を得ました。この日、訪れた皆さまには心から感謝申し上げます。

3作品の魅力を大型パネルで



展示スペースでは、参加者が立ち止まり、パネルを熱心に読んだり、写真を撮る姿が印象的でした。『BREAK BACK』のパネルは、主に百瀬拓真と大城零の熱戦を中心に解説されており、特に注目を集めました。元ソフトテニス選手である百瀬は、硬式テニスに転向し、さらにその魅力を伝えるための試みがなされていました。展示されている性格診断チャートも、多くの来場者の関心を引く要素となりました。

同時に設置された立ち読みコーナーには、『BREAK BACK』のコミックス1から最新23巻までが並べられ、訪れた方々が自由に楽しめる環境が提供されました。中にはじっくりと数巻を手にとって読む熱心なファンも見受けられました。

車いすテニスの魅力を伝える『ラブ・フラット』



『ラブ・フラット』の展示では、ソフトテニスの中学チャンピオンであった朝霧凪が事故を経て車いすテニスへ転向する姿が描かれていました。彼女の挑戦と成長は、パネルを通じて多くの人々に感動を与えました。また、作家ブースでは、オリジナルグッズも販売され、ファンの心をつかむアイテムとして人気となりました。

さらに、競技用車いすの体験コーナーも設置されており、車いすテニスへの理解を深める機会を提供。このような新たな試みは、テニスというスポーツの多様性を伝えるものとなりました。

ソフトテニスの楽しさを描く『顧問など!』



『顧問など!』では、インターハイの優勝経験を持つ松本豊秀が顧問として生徒たちを導く姿が描かれています。彼の指導方法や、インターハイ予選への取り組みがコミックスの最新ストーリーで紹介されています。キャラクターの成長を見守ることができるのも、この作品の魅力です。

イベントの成功と未来への期待



今回の展示会は、ただの漫画展示にとどまらず、スポーツとエンターテインメントが融合した感動的なイベントであったことは間違いありません。参加者の皆さまからの貴重なご意見をもとに、今後もさらなる楽しめるイベント、サービスの提供に努めていきます。テニスの面白さ、漫画の魅力をより多くの方に伝えていけるよう、私たちは取り組んでいく所存です。次回のイベントにもご期待ください!


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