クリエイティブな波
2026-01-13 18:39:45

新しいクリエイティブの波を作る「赫赫」が本格始動!

新しいクリエイティブの波を作る「赫赫」が本格始動!



2026年1月11日、新たなクリエイティブチーム「赫赫(kakukaku)」が公式サイトを公開し、本格始動しました。このチームは、若き才能を持つクリエイティブディレクターの林宋其(27歳)と画家の真田将太朗(25歳)が共同代表を務め、絵画やグラフィック、映像、空間演出、パフォーマンスなど多岐にわたる表現活動を行っています。プロジェクトごとに最適なメンバーを招き、コンセプト設計からアウトプットまでを一貫してディレクションするスタイルが特徴です。

赫赫が掲げるテーマは、「情報の渦に、身体を想わせるクリエイションを。」そして、「重力を知る、すべての人に。」の二つです。現代は、情報の消費が速く進む一方で、体験や感覚に対する深い理解が欠けがちです。このチームは、単なるうまさや速さではなく、身体に響くような重さのあるクリエイションを目指しています。スクリーンで消費されるためのデザインや、ただ並べられるだけのアートではなく、観る人の心に残る体験としての表現を実装することが彼らの目指すところです。

最近では、生成AIやSNSの普及により、瞬時に「それっぽい」ビジュアルやコピーが量産されています。しかし、早さと深さは異なります。多くのブランドや作品は一時的な情報として消費されますが、赫赫はその断絶に対して、速度競争ではなく、質の高い密度のある表現こそが必要だと気付いています。彼らは重力、手触り、時間の積層といった身体的な体験の条件を企画段階から設計することで、忘れられない体験を提供しようとしています。

今後の活動として、赫赫の代表メンバー林宋其と真田将太朗は、millenium paradeの常田俊太郎や石若駿と協力し、美術と音楽がテクノロジーと交錯する創作パフォーマンス「Contrapunctus」を2025年9月26日に東京のBLUE NOTE PLACEで開催予定です。このパフォーマンスでは、音楽、絵画、映像がリアルタイムで融合し、新しい体験を創出します。

赫赫は、単なるプロジェクトの制作に留まらず、様々な目的や状況に応じた体験設計からアウトプットまでを統合して提供します。企業や店舗、施設、イベント、メディアプロジェクトにおいて、ブランディングから空間演出、映像制作、パフォーマンス設計まで幅広く対応。新規プロジェクトの立ち上げやリブランディング、空間体験の刷新など、多様なニーズに応えられる体制を整えています。

過去の代表プロジェクトには、音楽と絵画、映像がリアルタイムで交わるライブパフォーマンス「Contrapunctus」や、腕時計ブランドORIS JAPANの広告ビジュアル制作、レストラン「The Arts Fusion by L’écrin」での壁画制作を起点としたリブランディング、JR長野駅やJR上野駅における常設大壁画、さらにはGoogle JAPAN向けのアートワーク制作などがあります。

共同代表の林宋其は、多様なデザイン分野での豊富な経験を持ち、真田将太朗は彼の独自の重力や時間観をもとに「新しい風景画」を創出しています。二人の協力によって生まれるクリエイティブな世界観は、今後も注目されることでしょう。

これからの活動に期待が高まる「赫赫」。彼らの新たな挑戦が、私たちの視覚と感覚に新しい刺激を与えることを楽しみに待ちましょう。クリエイティブチームに関するお問い合わせは、公式サイトやSNSを通じて受け付けています。


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