飲食業界に革新!POSレジとAI発注が連携開始
ポスタス株式会社が提供する飲食向けPOSレジ「POS+ food(ポスタス フード)」と、株式会社Goalsが展開する需要予測型AI自動発注サービス「HANZO 自動発注」。この二つの先進的なサービスがついに連携を開始しました。これにより、飲食店は過去の売上データを基に、業務の効率化や在庫の最適化が実現されます。
連携の背景
近年の飲食業界では、食材の価格高騰や人材不足が深刻な問題となっています。そうした中、適切な発注や在庫管理の重要性が一層高まっています。しかし、発注業務は様々な要因を考慮する必要があるため、経験に依存せざるを得ず、判断が統一されず曖昧になることが多いのが現状です。これに対し、ポスタスの「POS+ food」は、飲食店の特性を活かしたクラウド型モバイルPOSレジとして、店舗運営の効率化を目指してきました。
今回の連携によって、POSレジに蓄積された売上データを迅速に「HANZO 自動発注」と結び付けることで、発注業務の標準化と効率化が実現されます。
期待される効果
この連携によって得られるメリットは数多くあります。まず、売上実績に基づく需要予測を用いることで発注業務が効率化され、発注量の適正化が図られます。これにより、廃棄ロスを削減し、飲食店の収益も向上する見込みです。また、発注業務の標準化により、業務の属人化を解消し、発注漏れや数量ミスの防止が期待できます。
主な対象企業
今回の連携は、特に複数店舗を展開する外食チェーンに向けて、多大なメリットを提供します。在庫管理と発注業務の効率化を進めたい飲食事業者に最適なソリューションです。
サービスの詳細
- - サービス名: POS+ food
- - 対象業態: 飲食業
- - 連携先サービス: HANZO 自動発注
- - 内容: POS+ foodの過去の売上データをHANZO 自動発注に自動で連携
- - 費用: 月額利用料1,000円(税抜)/店舗。HANZO 自動発注の利用料金についてはGoalsに問い合わせが必要です。
POS+ foodの特徴
「POS+ food」は飲食店向けに特化したクラウド型POSレジで、会計や注文、キッチン連携などのオペレーションを効率化します。セルフレジやモバイルオーダー、キャッシュレス決済などさまざまな機能を備えており、365日のサポート体制も導入から運用まで安心です。
HANZO 自動発注の利点
「HANZO 自動発注」は、天候や直近の販売傾向などを考慮した売上予測をAIが行い、必要な発注量を算出します。これにより、発注時間を大幅に短縮し、誤発注や過剰在庫の問題を軽減します。心理的な負担を軽減するほか、食材ロスの削減にも貢献します。
企業概要
ポスタス株式会社
- - 所在地: 東京都中央区築地5-4-18
- - 代表者: 本田興一氏
- - 設立日: 2019年12月
- - URL: ポスタス公式サイト
株式会社Goals
- - 所在地: 東京都港区芝5-3-2
- - 代表者: 佐崎傑氏
- - 設立日: 2018年7月
- - URL: Goals公式サイト
この新しい連携により、インフラが整備され、飲食業界の未来が一層明るくなることが期待されます。