道東CF研究会の受賞
2026-02-04 13:05:54

道東カーボンファーミング研究会が「サステナアワード2025」で優秀賞を受賞!

道東カーボンファーミング研究会(以下、道東CF研究会)は、2025年のサステナアワードで優秀賞を獲得しました。この賞は、農林水産省、環境省、消費者庁が共同で運営しているあふの環2030プロジェクトによるもので、持続可能な食と農の取り組みが評価されます。

受賞作品の内容 受賞作は「道東から未来の酪農を切り拓く」というタイトルで、農林水産省の公式YouTubeチャンネル「maffchannel」にて公開されています。この作品は、北海道別海町を中心に行われているカーボンファーミングの実証現場を紹介し、酪農家が実践する様々な農法についての調査や地域連携による持続可能なモデル構築をわかりやすく伝えます。これにより、農業分野における炭素貯留や微生物の活性化の重要性を広めたいという思いが評価されたのです。

授賞式の様子 表彰式は、令和8年2月2日、東京都千代田区のAgVenture Labで行われました。式典には農林水産省の西経子審議官や、審査員の古田奈穂子特任教授(兵庫県立大学大学院)が出席し、受賞作品の内容についてのコメントがありました。56作品が全国から応募された中での受賞は、その影響力を示しています。

持続可能な農業の未来 道東CF研究会は、2023年8月に設立され、日本一の生乳生産地として知られる別海町をフィールドとして、酪農家と乳業メーカーが連携する取り組みを進めています。今後は消費者も参加できる仕組みを作り上げ、持続可能な食と農の未来をさらに発展させることが目標です。

サステナアワードの意義 「サステナアワード2025」は、食と農林水産業に関わるサステナブルな取り組みに焦点を当て、環境との調和、脱炭素、生物多様性、資源循環の観点から優れた事例を表彰するものです。今年度の受賞作品は、農林水産省の公式ホームページを通じて国内外に発信され、広く認知されることが期待されています。

道東CF研究会は、今後も地域に根ざした取り組みを強化し、持続可能な酪農を推進する活動を続けていく予定です。この受賞を契機に、さらなる展開や実績に期待が寄せられています。持続可能な未来に向けた道東の挑戦に、今後も目が離せません。


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