ものづくりワールド
2026-06-26 11:50:33

2026年開催のものづくりワールド東京で新製品『OPEN Vision Core』を発表!

ものづくりワールド東京に出展するオープン株式会社の新技術



2026年7月1日(水)から3日(金)にかけて、東京ビッグサイトで開催される「第38回 ものづくりワールド東京」に、オープン株式会社が出展します。本展示会では、業界の最新製品や技術が集まる中、注目の新製品『OPEN Vision Core』を発表する予定です。

ものづくりワールド東京とは


「ものづくりワールド東京」は、製造業のユーザーが直面する課題を解決する製品や技術が一堂に集まるプラットフォームです。主催はRX Japan株式会社で、講演や展示が通じて、開発や製造の短縮、DXの推進、コスト管理、環境への配慮、自動化など、様々なトピックが取り上げられます。特に製品の効率的運用や最新技術の導入に役立つ内容が盛り沢山です。

新製品『OPEN Vision Core』の紹介


オープン株式会社は、RX Japanの協力を得て、「計測・検査・センサ展」にブースを設け、新製品『OPEN Vision Core』を初めて展示します。この製品は、ONE AI株式会社と協力して開発され、インテルのエッジAI技術を基盤にしています。具体的には、製造現場の「目視判断」をAIが支援し、外観検査、作業ミスの検出、数量確認などの業務を効率化します。

OPEN Vision Coreの開発背景


製造業は現在、人材不足や熟練技術者の高齢化、生産性の向上、品質の維持といった多くの課題に直面しています。これらの課題に対処するために、現場で実際に使用できるAI製品として『OPEN Vision Core』が開発されました。特に、AI活用における障壁となりがちな現場設備との接続やリアルタイム処理、そして複雑なシステム連携の課題を解決することを目指しています。

製品の特長


『OPEN Vision Core』には、以下のような特長があります。

1. 高精度な誤検知防止: 独自のMLOpsを採用し、現場データを使用した継続的な学習を通じて、業務の精度を実用レベルに高めます。

2. コスト効率: OpenVINOを活用することで既存のIntel PCを利用し、低コストで高速な推論が可能となります。

3. セキュリティ強化: データはオンプレミスで管理し、外部に出すことなくオフラインでも安定して稼働します。

4. 運用の定着化: 現場のニーズに合わせた運用設計や教育の支援を行い、継続的に本製品を運用できる体制を整えます。

業務適用例


『OPEN Vision Core』の適用業務例には、目視検査、NG品の再チェック、バーコード確認、作業ミスの検知、数量確認、環境モニタリングなど、様々なシーンでの利用が可能です。これにより業務の品質向上やコスト効率の改善が期待されます。

出展概要


「第38回 ものづくりワールド東京」では、オープンの展示ブースは小間番号S3-27に設けられます。展示される製品は『OPEN Vision Core』のほか、AIエージェントサービスのOroSeeなどもあり、製造現場の業務改善を支援する展開が期待されています。

ご来場の際はぜひお立ち寄りください!


展示会への参加は、製造業で新しい課題解決のヒントを見つける良い機会です。オープン株式会社のブースで最新の技術を体験し、未来の製造業を一緒に考えてみませんか?


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