セミナー概要
JPI(日本計画研究所)は、2026年9月4日(金)に、太陽光発電事業の終了時における法的課題をテーマにしたセミナーを開催します。このセミナーでは、太陽光パネルの大量廃棄が現実の問題となる中、関係者が押さえておくべき情報を提供します。
講師について
講師には森・濱田松本法律事務所の弁護士、岡谷茂樹氏をお迎えします。エネルギー法務の実務家として知られる岡谷氏は、再エネプロジェクトの契約実務に関する著書も持ち、発電事業者やリサイクル業者に向けた実務的な知識を提供します。
セミナーで学べること
このセミナーでは、以下のような知識と情報が得られます。
- - 最近成立した「太陽光パネルリサイクル法」の概要
- - 廃棄物処理法に関する基礎知識
- - 発電事業者やリサイクル業者、地方公共団体が取るべき対応策
セミナーには、発電事業者や地方公共団体、リサイクル業者など、幅広い業種の方々が参加可能です。特に、法務部門やコンプライアンス部門に携わる方には非常に有意義な内容となるでしょう。
講義内容の詳細
この日、岡谷氏が語る内容には、2030年代に向けた再生可能エネルギー発電事業の課題や、事業終了後の設備放置や土地利用に関する問題が含まれます。加えて、太陽光パネルの廃棄に関する新たな法律、新法の施行によって求められる実務的な対応についても詳しく解説されます。具体的には、以下の項目が取り上げられます。
1. 事業終了を迎える太陽光発電事業の増加とその課題。
2. 発電事業者に求められる義務と実務対応の実際。
3. 廃棄物処理法上の論点、行政代執行について。
4. 地方公共団体が求める対応策。
これらのテーマに関しては、質疑応答を交えながら深く掘り下げていく予定です。受講者同士のネットワーキングや、講師との対話が可能なセッションも設けており、業界横断的な情報交換が期待できます。
受講方法と費用
受講は会場にて、またはライブ配信形式で参加可能です。アーカイブ配信も用意されているため、都合の良い形で受講することができます。受講料は、1名37,620円(税込)となり、法人でのグループ申込時には割引があります。
参加申し込み
熱心に新たな法的知識を得たい方、再生可能エネルギーやリサイクルに関する最新情報を学びたい方は是非ご参加ください。詳細および申し込みは、
こちらのリンクからご確認いただけます。リサイクルに関する重要なトピックを深く学ぶ貴重な機会です。
本セミナーは、太陽光パネルの廃棄に関する今後の法的および実務的対応についての重要なヒントを得られる場となります。再エネ事業者や地方公共団体の関係者にとって、必見の内容です。