ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのエンターテイメントで大阪を盛り上げる
2026年2月22日、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンが初めて「大阪マラソン2026」に参加し、開業25周年を迎える同パークの力でこの大イベントを盛り上げました。地元の魅力を発信し、ランナーを全力で激励することが目的です。パークのキャラクターたちがスタート地点でのパフォーマンスやフィニッシュエリアでの出迎えを行い、参加者に“超元気”を届けました。
フェスティバルのようなお祭り感
スタート前、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの仲間たちは、明るい雰囲気を作り出すためにパフォーマンスを行い、活気あふれるトークでランナーたちを盛り上げました。一緒に参加した「綾小路麗華」と「ディーコン」は、スタート地点からフィニッシュ地点まで共にし、選手たちに応援のメッセージを送りました。このようにして、ランナーのみならず応援する観客まで、全員に元気を届けるイベントとなりました。
大阪の名所を走り抜ける。
720〈なにわ〉マラソンでは、ランナーたちが大阪府庁から「こども本の森中之島」までの美しいルートを走りました。参加者の中には『ウォーターワールド』からの「スモーカーズ」が特別出場しており、彼らのパフォーマンスがランナーたちの力を後押ししました。沿道からは多くの観客が応援し、選手たちに熱気を注ぎました。
ランナーたちの声
ゴール地点では、参加したランナーたちが仲間たちに感謝の声を寄せました。あるランナーは「ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの仲間たちに会えて、辛さが吹き飛びました!もっと大阪が盛り上がってほしいです」と語り、また別のランナーは「応援のおかげで走りきれました!」と述べ、皆が笑顔で一日を楽しんだ様子が伺えました。
開業25周年を迎えるユニバーサル・スタジオ・ジャパン
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、2026年に開業25周年を迎え、感謝の気持ちを込めて特別な一年を提供します。25周年のテーマは「Discover U!」。このテーマは、訪れるすべてのゲストに新しい自分を発見してもらうことを目指しています。25年間の歩みを振り返りながらも、常に新しい体験を提供し続けています。
フルマラソンのフィニッシュ地点でも、「綾小路麗華」や「エルモ」、さらには「スヌーピー」など、人気キャラクターたちがランナーを出迎えました。彼らのパフォーマンスが、苦しいレースを戦ってきた選手たちに癒しと勇気を与えました。エンターテイメントの力で、ランナーたちは新しい自分を見つける機会を得たのかもしれません。
2026年の大阪マラソンは、ただのレースではなく、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのエンターテイメントが融合した特別なイベントになりました。地元を盛り上げることができた同パークの取り組みは、今後も続いていくことでしょう。