アンモニア社会実装の未来を探るセミナー開催のご案内
2026年9月11日、東京で「アンモニア社会実装の最新動向と今後の展望」というセミナーが開催されます。このイベントの講師には、東海国立大学機構岐阜大学の副学長であり工学博士の神原信志氏を迎え、アンモニアに関する最新の技術動向や政策について詳しく解説していただきます。
セミナーの目的
このセミナーでは、2050年のカーボンニュートラル達成のための脱炭素エネルギーの導入と、その中でも特にアンモニアに焦点を当てます。アンモニアは、再生可能エネルギーから製造されるグリーンアンモニアや、従来の化石燃料を使用して作られるブルーアンモニアとして、今後のエネルギー供給において重要な役割を果たすと期待されています。
講演では、アンモニアの基礎特性や利用技術について、さらにアンモニアを触媒で改質する技術を紹介し、ガスエンジンコジェネレーションや工業炉での応用についても触れます。また、アンモニアとCO₂を結びつけてカーボンリサイクルを行う新たなビジネスモデルについても提案します。
セミナー内容
- - 政策動向:韓国や欧州諸国の動向を踏まえた日本の政策や官民の協議会の現状。
- - アンモニアの特性:その物性や他のエネルギーとの比較を行い、製造プロセスについても詳しく解説。
- - 脱炭素燃料としての利用:具体的な技術や応用事例を紹介し、ビジネスモデルへの展開を考察します。
受講対象者
このセミナーは、エネルギー事業や新規事業開発に関わる方々、特に電力・ガス・石油企業の事業企画担当者、化学・素材関連企業の技術企画部門の方々におすすめです。また、カーボンニュートラル推進部門の方々もぜひご参加ください。
受講形態と料金
受講方法は、会場受講、ライブ配信、アーカイブ配信の3種類から選べます。通常の受講料は、個人で37,790円(税込)、また2名以降の同時申込みでは32,790円(税込)となります。地方公共団体に所属されている方々には、特別料金が用意されています。
まとめ
このセミナーに参加することで、今後のエネルギー問題に対する理解を深めることができ、具体的なビジネスのヒントやネットワーキングの機会も得ることができます。また、終講後には講師や他の参加者との自由な質疑応答や名刺交換が行われ、新たなビジネスの創出につながる可能性があります。この機会をお見逃しなく!
詳しい情報や申込みは、
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