MyDresscodeの2.5周年
2026-08-27 15:52:14

MyDresscode、2.5周年記念公演で新曲3曲を披露し感動のフィナーレを演出

2023年8月26日、東京のEX THEATER ROPPONGIにて、アイドルグループ・MyDresscodeが全国ツアー「MyDresscode 2026 TOUR My Dreamer's〜君が居ればどんな私にだってなれる〜」のファイナル公演を行いました。この日は、グループの2.5周年を祝う特別な夜となり、新曲3曲と共に感動的なステージが展開されました。

MyDresscodeは、桜瀬もえ、喜多さりぃ、如月涼、暖野木のん、佐野瑞季、松倉凪沙、南ララ、岸里美優、李優香の9人で構成されています。彼女たちは2024年2月にデビューして以来、約2年半の間に多くのファンに愛されてきました。今回のツアーは4月26日に始まり、全国各地のさまざまな会場を巡り、約4ヶ月かけて多くのファンとの絆を深めてきました。ファイナル公演の舞台は、そのグループ史上最大規模のEX THEATER ROPPONGIです。

オープニングSEに合わせて、メンバーたちが一斉に登場すると、1曲目には「マイドレスコードオーケストラ」が披露されました。この曲はツアー中に新たにアレンジされ、会場の熱気は一気に高まりました。次の「正しいワタシの口説き方」や「スパイダー」にも盛り上がりが続き、観客のペンライトが会場全体を照らしました。

最初のMCで、メンバーたちはツアーを経て感じたことを語り、会場の雰囲気は一体感で包まれました。続いて新曲の「My Collection」を初めて披露すると、観客からは大きな歓声が上がり、彼女たちの個性があふれる熱いパフォーマンスにさらなる期待が寄せられました。続く「エライ×3」や「努力してるからプリンセス」では、メンバーが観客の間を歩いて親密な交流を図り、ステージと客席の距離を一気に縮めました。

中盤には、楽器を持ったメンバーたちが登場。彼女たちが演奏しながら歌うバンドスタイルに会場は驚きに満ちました。「私、恋してます。」や「正しいワタシの口説き方」のバンドアレンジも披露され、新曲「しゅわしゅわLOVE」の初披露にファンからは感動の歓声が上がる瞬間がありました。4曲にわたるバンドセクションは、アイドルとしての枠を超えた挑戦を感じさせるもので、感動的な展開でした。

さらに後半では、「ハートの目」を初披露し続く「それはそう」ではサインボールを客席に投げ込むなど、会場はその熱気で溢れかえりました。本編の締めくくりを飾るのは「波待ちプラトニック」。9人は感謝の思いを込めて、力強く歌い上げました。

アンコールでは、Tシャツ姿に衣装を変えたメンバーが「脳内妄想愛してる♡」を披露し、観客との距離をさらに縮めました。ツアータイトルにちなんだ「Dreamer」が演奏されると、銀テープが舞い上がり、公演は華やかに終了しました。最後に全員で「ありがとうございました!」と挨拶し、笑顔でステージを後にしました。

「君が居ればどんな私にだってなれる」という言葉が象徴するように、約4ヶ月にわたるツアーの集大成を迎え、ファンとの絆の深い1夜となったことは言うまでもありません。


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