みやざきGRIP成果報告会
2026-01-08 11:00:30

持続可能な宮崎の農林水産業を支える「みやざきGRIP」成果報告会を開催

宮崎県発の挑戦!持続可能な農林水産業の新しい形を探る



2026年1月30日、宮崎県において「みやざきGRIP」成果報告会が開催される。この報告会は、持続可能な農林水産業の実現に向けて新たなプロジェクトを生み出すことを目的としたマッチング・プラットフォーム「みやざきGRIP」のもとで、3年間の活動の成果を検証する場だ。そこで紹介されるのは、地域資源の有効活用をテーマにした多彩な取り組みだ。

「みやざきGRIP」には、県内外から109団体が参加しており、民間企業や農業団体、自治体など、さまざまな関係者が結集して持続可能な農林水産業という新たなスタイルの形成に挑んでいる。ここでは、地域の特色を生かした革新的なプロジェクトが次々と立ち上がっている。

開催概要


  • - 日時: 2026年1月30日(金) 13:00~14:40
  • - 会場: ニューウェルシティ宮崎(宮崎市宮崎駅東1-2-8、JR宮崎駅東口から徒歩3分)
会場へのアクセス

このイベントでは、まず13:00からGRIP会員による成果報告が行われ、その後14:00からは登壇者たちによるクロストークが予定されている。クロストークのテーマは「地域資源の有効活用による持続可能な農業構造への転換」で、報告会に参加したプロジェクトの代表者と宮崎県の担当者が集い、今後の展望について意見を交わす場となる。

プロジェクトの一部を紹介


報告会では、特に注目を集めるいくつかのプロジェクトが紹介される。

  • - 集中型バイオガス事業
新富町におけるバイオガス事業が、地域の資源を回収しエネルギーと農業資材を生み出す進化を遂げている。このプロジェクトは、地域における循環の輪を広げる可能性を秘めている。

  • - 国内バイオマスを活用した有機液肥
化学肥料の輸入依存から脱却し、国内で生成できるバイオマスを原料とした「Nature Ponics」の事業化を目指すプロジェクトも登壇する。これにより、地域の資源を最大限に活用した新しい型の農業システムが模索されている。

  • - 竹由来バイオ炭の農業利用
放置竹林から生産されるバイオ炭が、土壌改良やCO₂新規固定化に寄与し、農業振興と地域経済活性化に貢献する取り組みについても詳しく説明される。

アクセス方法


参加申込はPeatixページから行うことができ、GRIP会員でない一般の方も参加可能だ。また、当日は現地参加とオンライン参加の選択が可能で、ライブでの視聴が難しい方には1週間限定のアーカイブ配信が用意されている。参加希望者は申し込み時にご希望の方法を選んでいただける。

駐車場については、ニューウェルシティ宮崎の駐車場を利用可能で、車での来場もスムーズだ。

持続可能な未来を目指して活動する「みやざきGRIP」の成果報告会は、地域資源の活用に関心のある方、農林水産業の未来を考える全ての方に、とても興味深い内容となるだろう。この機会をぜひお見逃しなく!

お問い合わせ


本イベントに関する詳細や質問は、みやざきGRIP事務局(株式会社アドライト)までお問い合わせください。メールアドレスは、[email protected] です。


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