地域とともに歩む新たな拠点
株式会社Bridgeは、2026年6月、香川県三豊市に「ケアプランセンターえん三豊」、熊本県熊本市に「えん訪問看護ステーション熊本」、高知県四万十市に「えん訪問看護ステーション四万十」の3つの事業所を新たに開設します。これにより、同社の在宅ケアサービスが全国的にさらに強化され、14都道府県に20の拠点を展開することになります。
Bridgeのビジョン
Bridgeは単なる事業規模の拡大を目指しているわけではありません。彼らの根底にあるのは、地域によっても自分らしい生き方を諦めてほしくないという切なる想いです。「地方でおくる人生も都市でおくる人生も遜色のない豊かな社会」を目指し、すべての人が「幸せになる選択」を等しく持てる社会をつくろうとしています。この挑戦は、地域の特色を生かした在宅ケアの提供を通じて実現されています。
新たな事業所の詳細
1.
ケアプランセンターえん三豊(香川県三豊市)
この施設は、地域密着型のケアプラン作成を行い、高齢者やその家族が自分らしく生活できるよう手厚いサポートを提供します。
2.
えん訪問看護ステーション熊本(熊本県熊本市)
訪問看護サービスを中心に、医療・介護が必要な方々に向けた支援をする新たな拠点として期待されています。
3.
えん訪問看護ステーション四万十(高知県四万十市)
こちらは地域の信頼をもとに独立した事業所として活動を開始し、安定した在宅ケア体制を整えています。
「選べる幸せ」の社会へ
Bridgeの代表取締役、鳥谷将由氏は、これらの施設名に込められた思いについて語りました。「えん」という名には、人との出会いやつながりを大切にするという意図があり、利用者が感じる幸せや喜び、時には悲しみも他者との関わりの中で育まれるというメッセージが込められています。このような理念に基づき、地域に根差したケアを展開することがBridgeの使命です。
事業展開の拡大
Bridgeは、訪問看護事業を中心に、通所介護や居宅介護支援、さらには旅行支援サービスなど、医療・介護の枠を超えた多様なサービスを提供しています。彼らは在宅ケアの領域で最も挑戦している企業として認知されることを目指し、今後も新たな挑戦を続けていく考えです。
総括
この新たな事業所の開設は、ただの拠点の追加ではなく、「選択できる社会」への一歩です。Bridgeは、地域に密着することで、利用者ひとりひとりが自分らしい幸せを見つけられるよう、これからも不断の努力を重ねていくことでしょう。彼らの活躍が、新たな風を呼び込むことを期待しています。