北海道コンサドーレ札幌とGSIがパートナー契約を締結
北海道のサッカークラブ「北海道コンサドーレ札幌」とITソリューションを提供する
株式会社GSIが、新たにクラブパートナー契約を締結しました。この契約により、両者は地域社会への貢献をさらに強化し、持続可能な取り組みを推進していく姿勢を明確にしました。
マッチングを背景にした契約締結
GSIは2006年に設立され、様々な分野において情報システムの開発を行い、豊富な経験と技術を活かして多くの顧客にサービスを提供しています。また、最近では札幌市の推進する「札幌SDGs先進企業認証制度」において、第一期のSDGs先進企業として認証されるに至りました。これに伴い、IT人材の育成や、IoT技術を用いての業務効率化、さらにはSDGsに貢献するプロジェクトに取り組む姿勢を示しています。
社内活動と地域貢献
今後は、2024年4月からスタートする「社内フードドライブ活動」を通じて、食品支援や食品ロスの削減、地域貢献にさらなる力を入れます。この活動のスローガンは「子どもたちの笑顔のために! 地球温暖化を防ぐために!」であり、特に困難な境遇にある家庭への支援を行うとともに、家庭から余った食品を集めてフードバンクを介して地域の人々をサポートするものです。
コンサドーレとの地域連携
これらの取り組みと、コンサドーレのSDGsプロジェクト「PASS」に共鳴したGSIは、クラブパートナー契約を結ぶこととなりました。このパートナーシップは企業同士だけでなく、様々な人や団体と連携し、人を繋ぐことを目的としています。サッカーを通じての地域貢献はもちろん、教育や健康、環境分野でも持続可能な社会の実現に取り組む意志を示しています。
未来への展望
「北海道の未来を支える」ことを根本に、両者は引き続き地域社会との調和を図りながら、持続可能性を高める活動を展開していく予定です。この動きによってSDGsの目標達成に向けた強化を図り、地域住民とともに「より良い未来」を築いていきたいと考えています。
この新たなパートナーシップが、双方のビジョンを実現する鍵となることでしょう。
公式サイト
お問い合わせ先
メール: ir@glue-si.com
HP:
glue-si.com
お問い合わせフォーム:
こちらから