IVRyが資金調達!
2026-05-21 12:04:43

IVRyがメガバンクから45億円調達しデータプラットフォーム強化を図る

IVRyがメガバンク3行から45億円の資金調達を実施



対話AIプラットフォームを展開する株式会社IVRyが、三井住友銀行、みずほ銀行、三菱UFJ銀行のメガバンク3行より合計で45億円のデットファイナンスを受けたことを発表しました。この資金調達によって、IVRyの累計資金調達額は151.1億円に達し、今後の成長に向けた基盤を強化します。

新たなステージへ進化するIVRy



IVRyは、AIを駆使した電話自動応答サービスからスタートし、今では顧客との対話データを経営資源に変える「対話AIプラットフォーム」へと進化しています。2026年には「アイブリー AI Contact Center」を提供開始し、コンタクトセンター市場でのインパクトを狙います。また、「IVRy Data Hub」は、音声データなどの非構造データを統合・解析し、経営判断の質を高めるデータプラットフォームとしての役割を果たします。

メガバンクからの評価



今回の融資に関して、メガバンク3行はIVRyの成長性や安定性、技術力に注目しました。特に「アイブリー AI Contact Center」の導入により中小企業からエンタープライズ企業まで幅広いオペレーションの自動化が進んでいる点は、大きな評価を受けています。また、正確な予実管理を維持することで、非常に安定した事業基盤を築いていることも評価されています。

エンタープライズ市場の開拓



IVRyは、この資金を使ってAIプロダクトの開発を加速するとともに、エンタープライズ向けの営業体制も強化。具体的には、「アイブリー AI Contact Center」や「IVRy Data Hub」の導入を進め、既存の顧客基盤を広げていく方針です。特に、通信データの解析や業務効率化を実現することで、さらなる成長を目指します。

未来へのビジョン



IVRyの代表取締役である奥西亮賀は、今回の資金調達を「AI技術の信頼性と継続性を評価された結果」と振り返っています。企業の経営判断を支える唯一無二のパートナーとして進化することを目指し、最高の技術をすべての人と企業に届けることにつなげていく意向を示しています。

Upcoming Events



また、IVRyは2026年6月25日にカンファレンス「Voice to Value 2026 夏」を開催予定。このイベントでは、対話型音声AIの導入事例や、AIが変えるビジネスコミュニケーションの未来について議論が交わされる予定です。

公式ウェブサイトでは、ネットワークの構築や企業の持続的成長に向けた取り組みが紹介されており、今後の活動にも注目です。

IVRyの公式サイト: IVRy
カンファレンス情報: Voice to Value 2026 夏

IVRyの取り組みは、テクノロジーによって働くことを楽しく変える可能性を秘めており、今後の成長がとても楽しみです。


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