Codatum導入でHQ進化
2026-04-22 09:47:20

次世代BIツール「Codatum」でHQがデータ分析環境を革新

株式会社HQ、次世代BIツール「Codatum」を導入



株式会社CODATUMが提供する次世代BIツール、Codatum(コダタム)が、福利厚生業界のリーディングカンパニーである株式会社HQに導入されました。HQは、「福利厚生をコストから投資へ」というビジョンを掲げ、従業員体験(EX)の最大化を目指しています。統合的な福利厚生サービスを展開するHQにとって、Codatumの採用は、そのビジョンを実現する一歩となります。

HQのビジョンと提供サービス


HQは、カード型福利厚生「食事補助HQ」や次世代型福利厚生「カフェテリアHQ」、さらには法人向けコーチング「コーチングHQ」といった多様なサービスを提供しています。これにより、企業の持続的な価値向上と個々の成長を支えることを目指しています。しかし、これらのサービスを運営する中で、ユーザー体験を向上させるためには、より高度なデータ分析環境が不可欠と感じていました。

導入の背景とCodatumの役割


HQでは、自社プロダクト内にレポート機能を実装しているものの、ユーザー属性や様々なデータ軸での十分な分析が難しいという課題がありました。そこで、Codatumの導入が決定しました。Codatumは、複数のデータソースをBigQueryに集約し、セキュアなマルチテナント環境でのダッシュボード提供が可能です。これにより、HQはユーザーに高品質な分析体験を提供できるようになります。

佐生VPのコメント

HQのVP of Engineering、佐生友行氏は「自社開発からCodatumへの移行を決めた最大の理由は、エンドユーザーに対するライセンス費用が不要であることです。このコスト構造は、福利厚生の可視化をスケールさせるための柔軟性を提供します。また、SQLベースの設計によって、再利用可能なデータ資産として情報を蓄積できる点も評価されています」とコメントしています。これにより、将来的にカスタマーサービスやセールス部門が自律的にデータ分析を行える基盤を構築する計画です。

Codatumの機能と性能


Codatumは、AIやノーコードを活用した直感的なプラットフォームで、チーム全員がデータを自在に扱える環境を提供します。特に、自然言語での問いかけによる分析も可能で、誰もが高度なデータ分析を行えます。カスタマイズ可能なダッシュボードや柔軟な権限管理は、ユーザーがデータを戦略的資産として活用するのに役立ちます。

これからもCodatumは、HQのプロダクト生成を通じてデータ分析の可能性を広げ、真のデータドリブン経営を支援していきます。

結論


この協業を通じて、株式会社HQはデータの力を駆使した新しい価値創造を実現すると共に、Codatumはそのサポートを強化する役割を果たします。福利厚生が単なるコストではなく、企業の成長を支える投資へと変わることに期待が寄せられています。


画像1

画像2

画像3

関連リンク

サードペディア百科事典: データ分析 Codatum 株式会社HQ

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。