ウィルオブ・コンストラクションの出展情報
建設業界の深刻なデジタル人材不足は、業界全体の生産性向上という重要な課題を浮き彫りにしています。このような背景の中、株式会社ウィルオブ・コンストラクションは、2026年6月に幕張メッセで開催される『第8回 国際 建設・測量展(CSPI2026)』に出展することを発表しました。
出展の目的と意義
ウィルオブ・コンストラクションは、建設業に特化した人材サービスを展開する企業として、デジタル技術を活用した新しい人材の供給方法を模索しています。現在の日本の建設業界では、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)に精通した人材が不足しており、その解消が急務です。
今回の展示会では、ウィルオブ・コンストラクションが提供するBIM/CIMアウトソーシングサービスや、BIM/CIM技術者の派遣サービスを重点的に紹介いる予定です。これにより、企業は必要なスキルを持つ人材をスムーズに確保できるようになるでしょう。
出展概要
- - 会期: 2026年6月17日(水)~6月20日(土) 10:00~17:00(最終日のみ16:00終了)
- - 会場: 幕張メッセ
- - 小間番号: [25-70]
- - 出展エリア: 幕張メッセ展示ホール8
この展示会は、建設業界向けの最大規模を誇る専門展示会で、建機、測量、ドローン技術、BIM/CIM、建設DX(デジタルトランスフォーメーション)など、業界の生産性向上に関連する最新技術やサービスが一堂に集まります。
ウィルオブ・コンストラクションについて
ウィルオブ・コンストラクションは、2011年5月に設立されました。東日本大震災の復興支援をきっかけに、土木施工管理技士や建築施工管理技士に特化した人材サービスを提供しています。また、独自のデジタルマーケティングを駆使し、施工管理技士向けの求人サイトも運営しています。
社会のニーズに応える形で、人材不足問題の解決に貢献することを目指している同社は、施工管理技士一人ひとりの待遇向上を図り、建設業全体の人事需給バランスの改善にもつながる機会を提供しています。今後も日本の建設業界の未来を支える存在として、その活躍に期待が寄せられています。
まとめ
『第8回 国際 建設・測量展(CSPI2026)』でのウィルオブ・コンストラクションの出展は、デジタル人材不足の解消に向けた重要な一歩と言えるでしょう。業界を取り巻く環境が変化する中、ウィルオブ・コンストラクションがどのような提案をするのか、非常に楽しみです。ぜひ、皆様も現地でその進化を実感してみてはいかがでしょうか。
詳細な情報は、公式ウェブサイトをご覧ください。