岡山大とバングラデシュ
2026-02-24 21:46:22

岡山大学がバングラデシュ大使を迎え留学生交流を強化へ

岡山大学がバングラデシュ大使を迎え意見交換



2026年2月24日、国立大学法人岡山大学に駐日バングラデシュ特命全権大使のムハメド・ダウド・アリ閣下が表敬訪問を行いました。今回の訪問には、大使をはじめ、教育と国際交流に関する関係者が参加し、岡山大学の留学生に関する受け入れ状況について意見交換が行われました。

小雨が降る中、和やかな雰囲気の中で始まった会議では、岡山大学の菅誠治理事が在籍しているバングラデシュ人留学生の状況を説明しました。特に博士課程に在籍する留学生は38名に達し、活躍の場を広げています。アリ大使にとって、今回の訪問は日本での留学機会の拡充を強く感じる機会となったようです。

その後、大使からは「今後、学部レベルでの留学生の受け入れも増やしたい」との意向が示され、岡山大学側でもそれに賛同し、学部生の受け入れを歓迎する意向を表明しました。特に、岡山大学が提供するグローバル・ディスカバリー・プログラムなど英語での授業内容が紹介され、留学生の受け入れ促進に向けた体制が整いつつあることを感じさせました。

この訪問によって、岡山大学とバングラデシュの大学との交流がより深まることが期待されています。そして、今後もバングラデシュからの留学生を受け入れるための新たなプログラムや取り組みを進める見込みです。

岡山大学は、地域中核・特色ある研究大学として、国際化や多文化共生の必要性を認識し、地域社会とのつながりを大切にしています。引き続き、岡山大学の国際交流プログラムに注目が集まるでしょう。

この訪問が契機となり、より多くの学部生が岡山大学で学ぶ機会を得られることが願われます。これからも地域と世界をつなぐ教育機関としての役割を果たし続ける岡山大学の取り組みに期待したいですね。

岡山大学は、地域の持続可能な発展と世界中の学生に向けた教育を通じて、未来を切り拓く役割を果たすことを目指しています。大使職務の一環としての訪問には、互いの国における教育と研究の発展に向けての意義が深いことが感じられました。

再び、岡山大学が新しい国際的な交流の場として育っていくことを期待しつつ、今回の訪問が今後の交流を深化させるきっかけとなることを願っています。


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