経験学習を進化させる対話型AI『TUNE(β版)』が登場!
東京・渋谷に本社を構える株式会社コードタクトは、2026年8月7日よりリフレクション・マネジメントシステム「チームタクト」の新機能として、対話型AI『TUNE(β版)』を提供開始します。この革新的なAIは、日報や週報、OJT、研修での「振り返り」を自動的に解析し、内省を促すための問いかけやヒントを提供します。これにより、経験からの学びを深め、「教訓」を明確にすることができるのです。
自律型組織を目指す
企業は、個人と組織が共に成長できる「自律型組織」をどう構築するかに悩んでいます。多くの企業が1on1や研修、各種報告書を取り入れていますが、これが必ずしも効果を上げているわけではアリません。実際、仕事上の経験が成長の75%を占めると言われているにもかかわらず、現場においては「内省」の支援が不足しているのが現状です。
振り返りが単なる「結果報告」で終わってしまい、経験学習サイクル(経験→内省→教訓化→実践)がうまく回りません。さらに、上場企業のマネージャーのほとんどがプレイングマネージャーであるため、個別の内省に対応することが困難です。このような課題を解決するために、新機能『TUNE(β版)』が登場しました。このAIが対話の伴走役となり、振り返りをより有意義なものにします。
TUNE(β版)の具体的な機能
『TUNE(β版)』では、チームタクトに記載された振り返り記述をAIが自動読み取りし、効果的な内省を引き出すことを目指しています。直接的に答えを提供するのではなく、ヒントや問いかけで自立的な内省をサポートする設計です。これにより、メンバーが自然と振り返りを書く習慣をつけ、自己成長の力を高めることが期待されます。
G-POPサポート
TUNEは、G-POPサイクルを活用し、目標設定や振り返りの質を向上させる支援を行います。具体的には、日報や月報、研修後の振り返りに対応したAIがあります。これにより、経験学習を効率的に促進し、成長を加速させます。
組織全体の成長に貢献
このAIは、私たちが日常の業務の中で経験した学びを、組織全体で共有できる仕組みを持っています。管理者はAIの使用範囲を柔軟にコントロールでき、チーム内での共同編集や共有機能を通じて、個々の学びが広がることが期待されます。
期待される効果
『TUNE(β版)』を活用することで、個々のメンバーは振り返りを行いやすくなり、内省が習慣化するでしょう。マネージャーは、AIのおかげで育成負担が軽減され、本来の支援活動に集中できるようになります。そして、AIの活用によって、メンバーが得た教訓がチーム全体に広がり、持続可能な学び合いの文化が生まれるでしょう。
提供概要
- - 提供開始日:2026年8月7日
- - 提供機能:対話型AI「TUNE(β版)」:G-POPサポート/振り返りサポート
- - 対象・費用:チームタクトをご契約中の方は、追加費用なくご利用いただけます。機能詳細は公式サイトをご覧ください。
- - チームタクト
まとめ
自律的な成長が求められるこの時代において、仕事における経験を無駄にすることなく、次に生かすための強力なツールとして『TUNE(β版)』が注目されています。これを通じて、個人とチームが共に成長する環境を整えることができるでしょう。