CIC Japan、ダイバーシティとインクルージョンの先駆者として評価を受ける
東京都港区に本社を置くCIC Japanは、2025年に開催された「D&I AWARD」で、再び「ベストワークプレイス」の栄誉に輝きました。この受賞は、同社がダイバーシティ&インクルージョン(D&I)の推進において継続的かつ優れた取り組みを行っていることの証であり、昨年に続いての快挙となります。
CICの取り組みと理念
CIC Japanは、スタートアップコミュニティに特化して、創造的なイノベーションを育むプラットフォームを提供しています。特に、メンバー間の交流を促進し、それぞれが自らのポテンシャルを最大限に引き出せる環境づくりを重視しています。これにより、多様性を受け入れ、協力し合えるコミュニティの形成に努めています。
CICのCEOであるデニース・メドレンカ氏は、「CICのイノベーションキャンパスでは、世界中のイノベーターが活躍できる開かれた環境作りに取り組んでおり、真にインクルーシブなコミュニティを築くことに誇りを感じています。この取り組みが評価されて、再び受賞できたことは大変光栄です」と語っています。
拠点拡大とイノベーションプログラムの強化
CIC Japanは東京と福岡に拠点を構え、2026年春には大阪にも新たなキャンパスを開設予定です。このように、地域を超えてインクルーシブなコミュニティを拡大し、新しいイノベーションプログラムを充実させることで、全国のイノベーターを支援します。
D&I AWARDは、企業や組織がD&Iを実現するための優れた取り組みを評価する賞であり、毎年多くの企業がこの栄誉を目指して挑戦しています。CIC Japanの受賞は、同様の取り組みを行う他の企業にとってもインスピレーションとなります。
CIC Japanについて
CIC Japanは、2020年にアジア初の拠点を設立し、2025年に福岡拠点を追加しました。利用者は24時間365日、コワーキングスペースの利用が可能で、日本語と英語に完全対応したサービスを提供しています。また、スタートアップを支援するためのプログラムやイベントを豊富に展開しています。
特に、専門家によるバックアップは国内外で際立っており、多くのスタートアップがその成長を促されています。今後の展望として、CIC Japanは、グローバルネットワークの拡充やディープテック支援に注力し、日本と世界をつなぐ架け橋となることを目指しています。
このように、CIC Japanの取り組みはダイバーシティ推進の先駆者として一層注目を集めており、今後の成長と展開に期待が寄せられます。国際的なイノベーション環境を実現するため、CICはますます進化していくことでしょう。