2026年、八芳園と山形県長井市のコラボレーションが、ついに浮上します。2月7日(土)、長井市で開催される「ながい雪灯り回廊まつり」にて、地元食材を用いた甘酒作り体験が行われます。この体験を通じて、参加者は長井市の豊かな食文化に触れ、さらに地域の魅力を深く理解することができるでしょう。
八芳園は、長井市と2022年に締結したパートナーシップ協定のもと、地域活性化やブランド向上を目指した様々なイベントをプロデュースしてきました。2026年度の最初のプロジェクトとして実施される甘酒作り体験は、地元の米や新鮮なフルーツを使うこの新たな試みは、地域の豊かな自然環境を活かした内容になっています。
主な体験内容は「米麹甘酒作り体験」と「フルーツ甘酒作り体験」の2つ。米麹甘酒体験では、長井市産の米や県産の米麹を使用した甘酒を、自らの手で生成することができます。参加者は発酵から瓶詰めまでを体験した後、完成した甘酒を持ち帰ることができ、家でも楽しむことが再現可能です。ただし、この体験はノンアルコールのため、誰でも参加できる安心さも魅力です。
次にフルーツ甘酒作り体験では、米麹甘酒をベースに、地元食材を使った多彩なフレーバーを選ぶ楽しみがあります。選べるフルーツには、長井市産の黒豆、洋梨、りんごとハチミツ、馬のかみしめ豆乳とココア、いちごなどがあります。このような具材を使い、オリジナリティ溢れる甘酒作りに挑戦できます。
「ながい雪灯り回廊まつり」は、灯籠の光に包まれた幻想的な会場で、長井市の屋台やイベントが盛りだくさんに用意されています。このお祭りを訪れ、一年に一度の特別な体験をしながら地域の伝統や文化、食の魅力を存分に楽しむ機会です。
八芳園と長井市のパートナーシップは、今年も多彩な企画を展開する計画で、今後も様々なプロジェクトが続いていく予定です。例えば、山形鉄道とのコラボ企画や地酒を楽しむイベントが計画されており、地域をさらに盛り上げることを目指しています。これからも、八芳園と長井市のコラボレーションを通じて、地域の魅力が多くの人々に伝わることを期待しています。
長井市の美しい自然や食文化を知るために、ぜひこの機会に甘酒作り体験にお参加ください。そして「ながい雪灯り回廊まつり」を通じて、長井市を訪れ、多様な体験を楽しんでみてはいかがでしょうか。冬のひとときを、甘酒と共に心温まる思い出として残してください。