「バレーナクラウド」が登場
2026-09-02 13:00:27

建設業向けの新たな統合システム「バレーナクラウド」が登場!

新たな業務効率化を目指す「バレーナクラウド」



2026年9月1日、株式会社Office Concierge(本社:東京都渋谷区、代表取締役:小松延顕)が提供する建設業向け基幹業務統合システム「バレーナクラウド」がリリースされました。このシステムは、2015年から続く「バレーナDX」の後継として、多くの企業のニーズに応え続けるものです。

現場の声を反映した設計


バレーナクラウドは、業務の効率化をテーマに設計されています。4600ライセンス以上の導入実績を持つバレーナDXの特長を引き継ぎながら、見積、現場管理、勤怠、請求、営業などの異なる分野に特化した10の専門アプリを同時にリリースしました。各アプリは独立して機能し、業務に応じて必要なものから導入が可能です。

統合力とカスタマイズ性


バレーナクラウドの大きな特長は、業務ごとのアプリが「工事」を中心に自動的に連携し、データが収集されていく点です。これにより、ユーザーは必要な情報を入力することで自動的に集計や管理が行われるため、従来のように手作業でのデータ転記の煩わしさから解放されます。

また、システム全体を定額で無制限にカスタマイズできる「カスタマイズフリー」のサービスも提供。これにより、各社の特有の業務フローに合わせた柔軟なシステム設計が可能です。

シンプルさとアクセスの容易さ


バレーナクラウドは、Webブラウザを利用してブラウザ内で全ての機能にアクセスできるため、特別なアプリケーションをインストールする必要がありません。現場からも自宅からも同じURLでシステムにログインできるため、様々な環境で柔軟に業務が行えます。

さらに、ユーザーはURLを使って協力会社や職人との連携もスムーズに行え、業務の流れが途切れることなく進行する仕組みです。これにより、建設業特有の多くの情報元や業務を一元化し、効率的な作業環境を提供します。

移行支援と費用面での配慮


バレーナDXを既に利用している企業に対しては、機能の無料お試しを提供しており、データの移行もスムーズに行える仕組みを整えています。新しいシステムへの切り替えは、既存の内容をそのまま引き継ぐ方法を採用しており、業務の中断を最小限に抑えています。

開発の背景


この製品が開発された背景には、建設業界におけるIT化の遅れと、分断された業務プロセスから生じる非効率な現状があります。バレーナクラウドは、そんな現場の声を基に誕生し、シンプルでありながら多機能なプラットフォームとして、現場のIT化を支援します。

代表者のコメント


代表取締役の小松延顕氏は、「私たちは、建設業が日本の経済を支える重要な分野であるを十分理解しています。バレーナクラウドを通じて、業界のプロセスを効率化し、デジタル化を進めることが私たちの使命だと思っています」と抱負を述べています。

今後も、バレーナクラウドは建設業向け業務システムの進化を続けていくことでしょう。利用者が抱える問題を解決するために、Office Conciergeは常に現場の声に耳を傾け、柔軟なシステム作りを目指します。


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