子どもたちのための新しい居場所を実現!
2023年、静岡県浜松市にて、新たに常設の子ども食堂が誕生しようとしています。この取り組みを主導しているのは、元プロサッカー選手の小川大貴さんと山田大記さんが立ち上げたNPO法人ReFrameです。彼らは、児童養護施設や小児病棟への訪問活動で培った経験を活かし、子どもたちに夢を育むことを目指しています。「子どもたちの夢をもっと自由に」という理念のもと、体験活動や食事支援、物資支援などを行ってきた彼らが、今度は浜松に常設の子ども食堂を設立するためのクラウドファンディングを開始しました。
多機能型常設子ども食堂の誕生
このクラウドファンディングの目的は「多機能型常設子ども食堂」の初期整備費用を募ることです。子どもたちが安全に、そして快適に過ごせる環境を整えるため、物件の取得やリフォーム、設備への投資、安全衛生管理を進めます。ここでは、食事だけでなく、学習や相談、地域交流の機会も提供され、子どもたちが様々な経験を通じて成長できる場を目指しています。放課後に友達と過ごし、宿題をしたり、誰かと会話を交わしたり、そして安心してご飯を食べられる日常の場が必要です。
地域社会との連携
ReFrameは地域全体で子どもを支えていくための「浜松こども基金」の創設なども行っており、社会課題への理解を促すイベントや講演活動も展開しています。このような多角的な取り組みは、地域の結束を強め、孤立している保護者や子どもたちを支えるための重要な基盤となります。小川さんと山田さんの提案する「もうひとつの居場所」は、地域を巻き込みながら子どもたちに新しい機会を提供する鍵となるでしょう。
ファンドレイジングの進め方
クラウドファンディングは2025年12月から始まり、目標金額は1,000万円です。この資金はすべて、食事、学習、相談、地域交流のための多機能な空間の整備に充てられます。支援者には参加権、オリジナルTシャツ、子ども食堂の開催費用をサポートするリターン品も用意されており、皆さんが踏み込んで参加できるきっかけを提供します。
どんな支援が必要?
ReFrameが求めるのは、物理的なサポートだけではなく、地域全体が協力する姿勢です。放課後に頼れる場所がなく、孤独を感じている多くの子どもたちにとって、この場所が必要です。私たちの未来を担う子どもたちが安心して成長できる手助けを、ぜひ行ってほしいのです。小川さんと山田さんのもと、「子どもたちの未来のために、一緒にこのプロジェクトを進めていきましょう!」と呼びかけています。地域の温かい支援を求めています。皆さまのご参加やご支援を心よりお待ちしております。
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今後もこの子ども食堂が成長し、多くの子どもたちの笑顔を育む場所となることを願っています!