ザ ロイヤルパーク キャンバス 銀座コリドーが描く未来
東京都中央区の銀座に位置するザ ロイヤルパーク キャンバス 銀座コリドーでは、大きな環境配慮の取り組みとして全161室に浄水型ウォーターサーバーを設置しました。この新しい設備の導入により、これまで提供されていた100%リサイクルPETボトル入りのミネラルウォーターは廃止。ボトルレスの給水サービスが、持続可能な宿泊体験を実現します。
環境への思いやりとお客様サービスの両立
このプロジェクトは、ロイヤルパークホテルズが進めているSDGs(持続可能な開発目標)への取り組みの一環です。地球温暖化が進む中、当ホテルは環境負荷を低減しつつ、クライアントが快適に過ごせる空間を提供することを目指しています。お客様は滞在中いつでも新鮮な飲料水を利用できるため、非常に利便性が高いのも特長です。
「ナノシリーズ・メイト2」とは?
客室に設置されたのは、省スペース設計かつ電源不要の浄水型ウォーターサーバー「ナノシリーズ・メイト2」。このサーバーは衛生管理がしやすく、客室環境を快適に保つ要素も持っています。使い捨てプラスチックの削減はもちろん、洗練されたデザインが客室の雰囲気にも調和します。
ECO PROJECT 2026 - 地球を守る取り組み
さらに、三菱地所ホテルズ&リゾーツが実施する「ECO PROJECT 2026」では、地球温暖化対策の一環として打ち水や節電、涼グッズでのおもてなしなど、各ホテルでエコに関連する様々な取り組みを行います。2026年7月20日から8月2日までの期間、晴天の日には打ち水を実施し、8月1日には17時から18時の1時間、節電の取り組みが行われます。
銀座を体感する特別な空間
ザ ロイヤルパーク キャンバス 銀座コリドーは、「酔いしれる」をコンセプトにしたユニークな空間を提供しています。3か所のバーでは、BAR HOPPINGを楽しむことができ、各客室にはプロジェクターや高音質スピーカーも備えられています。これらすべてが銀座の魅力を引き立てる特徴であり、なおかつ楽しさと快適さを併せ持つホテルです。
アクセス方法
ホテルへのアクセスは非常に便利です。東京メトロ「銀座駅」からC-1またはC-2出口、または「日比谷駅」からA-11・A-13出口を利用すると、徒歩で約5分です。また、JR「新橋駅」や「有楽町駅」からもおおよそ6分の距離に位置しています。
未来に向けた持続可能なホテルへ
ザ ロイヤルパーク キャンバス 銀座コリドーは、ロイヤルパークホテルズの理念の下、持続可能な社会を実現するための取り組みを積極的に進めています。お客様により快適な滞在を提供すると同時に、使い捨てプラスチック問題に対する解決策を見出すことで、SDGsの達成に寄与しています。
ホテルの未来は、環境への配慮とお客様の快適さを両立させることが求められています。この取り組みが他のホテルにも波及し、より多くの宿泊施設が持続可能な未来へ向けて進むことを期待しています。
詳細は、
ロイヤルパークホテルズの公式サイトでご確認ください。