新商品「来火」登場!
2026-09-02 09:32:54

2年ぶりの新商品の誕生!SAKE HUNDRED 新たな辛口「来火」とは

新しい日本酒の誕生



日本酒ブランド「SAKE HUNDRED(サケハンドレッド)」が新商品『来火(らいか)』を2026年9月14日に発売することを発表しました。この新商品は、自社のフラッグシップ商品である『百光(びゃっこう)』と同様に、ブランドの新たな顔となるべく考案されました。「溢れる個性、味わう辛口」というコンセプトのもと、辛口の新たなスタイルに挑むこの日本酒に注目です。

『来火』の特徴と魅力


『来火』は、日本酒の中でも特に辛口としての風味を追求し、独自の味わいを実現しています。その飲みごたえは、甘味や旨味、酸味が調和し、飲むたびに新しい発見があることでしょう。また、余韻には心地よいキレが感じられ、次の一口を誘います。これは、世界中の高級酒市場で求められる「ドライ」な味わいを意識した結果でもあります。

日本酒の新たな価値観


従来の日本酒における辛口とは、甘くないことやキレがあることが重要視されてきましたが、今や「ドライさ」と「複雑性」が求められる時代です。『来火』はこの新しい価値観を日本酒の中に取り入れ、ただ辛口を目指すのではなく、豊かな香味と共に美しい飲みごたえを誇る一品となっています。

こだわりの製造プロセス


精米歩合と使用米


『来火』の精米歩合は28%に設定されています。この細かな精米により、雑味を取り除きつつ、濃厚な味わいを実現しています。さらに、麹米には岡山県産の「山田錦」を使用し、掛米には新潟産の「こしいぶき」を採用。これによって、旨味のバランスとコクが加わり、より一層の深みを持った辛口日本酒が完成しました。

使用する水源


新潟・佐渡島の金北山から湧き出る伏流水も、『来火』の特徴のひとつです。この水は硬度80mg/Lという珍しい比率を持ち、程よいミネラル感と澄み渡る味わいを生み出します。これにより、食事とのペアリングも楽しめ、料理の味わいを引き立てる役割を果たしています。

さまざまな楽しみ方


『来火』は酒器によってその表情が変わるため、楽しみ方も多彩です。ワイングラスを使用すれば、香りや旨味を存分に堪能でき、平盃ではシャープな味わいを感じることができます。これにより、シーンに応じた楽しみ方ができるのも魅力的です。

醸造パートナーとの連携


『来火』の製造は、江戸時代からの歴史をもつ天領盃酒造が手掛けています。同酒造の社長加登仙一氏は、この新しい挑戦に対する喜びを語っており、自らの経験を活かしつつ、SAKE HUNDREDと共に高精白の酒を作り上げたことに大きな意義を感じています。

日本酒の未来を感じさせる一品


『来火』は、単に新しい辛口を提案するだけでなく、日本酒が世界の高級酒としての地位を確立するための一歩となるでしょう。SAKE HUNDREDの新たな挑戦が、これからどのような展開を見せるのか、目が離せません。この機会にぜひ『来火』を手に取り、その深い味わいを楽しんでみてください。


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