代々木八幡で体験するサステナブルなライフスタイル
2023年7月11日(土)と12日(日)、代々木八幡にある「FRONT 11201」で開催される「11201 SUSTAINABLE MARKET Vol.2」。このマーケットは、持続可能なライフスタイルを提案するためのイベントであり、特に「Timeless Cycle」というテーマのもと、長く使い続けることの大切さが強調されています。
FRONT 11201では、ただ商品を消費するのではなく、「直す」「使い続ける」「次へつなぐ」といった視点から、さまざまなコンテンツを提供します。2日間にわたって行われるワークショップやリペア体験を通じて、サステナブルなライフスタイルを実感できる機会です。
イベントのハイライト
会場には、漁網を再利用して作られた“Patagonia”のワークショップや、伝統的な衣類修繕技術「ダーニング」の体験が用意されており、どなたでも参加が可能です。また、アメリカのカメラ・トラベルアクセサリーブランド“Peak Design”や、洗濯に関するプロフェッショナル集団「洗濯ブラザーズ」のホームケアプロダクト「LIVRER」が出展します。これにより、様々なブランドがサステナブルなアイテムを提案し、参加者はそれぞれの魅力を体感できます。
体験型ワークショップ
「Patagonia」のワークショップでは、親子で参加できる漁網を使用したアップサイクルがテーマです。使わなくなった漁網からリサイクルしたナイロン素材を用いて、オリジナルのキーホルダー作りに挑戦します。参加は無料で、親子で楽しむことができます。このワークショップの日程は7月12日(日)で、各回定員は5名です。皆さんも自分だけのアイテムを作り、環境意識を高める良い機会です。
さらに、7月11日(土)には「ダーニング」を使ったリペア体験が行われます。このワークショップでは、衣服の穴を隠すのではなく、色と糸を使って魅力的に仕上げる方法を学びます。お気に入りの衣服に手を加え、育てながら長く愛用することの楽しみを体感できます。参加定員は各回6名で、事前に衣服を持参して行うため、どのようなものでもお持ち込み可能です。
特に注目のリペアブースでは、Tシャツの着丈を調整するサービスが提供され、購入したTシャツをその場で愛着ある一着に変えることができます。
サステナブルな商品との出会い
このイベントでは、参加者がサステナブルなライフスタイルに寄与する商品やブランドとも出会えます。FRONT 11201のブースでは、アーカイブセールやリペアブース、古着の回収など、多彩なコンテンツが用意されています。
また、米国発の“Peak Design”は革新的なカメラアクセサリーなどを提供しており、特に旅行好きや写真愛好家には嬉しい内容です。さらに、ギャラリーのような空間で販売される特別なアイテムにも注目です。
終わりに
この「11201 SUSTAINABLE MARKET Vol.2」では、サステナブルな未来に向けての意識を高める素晴らしい体験が用意されています。代々木八幡の美しい空間で、ものを大切に使い、愛着を持つライフスタイルを体感してみませんか?
【開催情報】
- - 日時:7月11日(土)12:00~20:30、7月12日(日)11:30~20:00
- - 場所:FRONT 11201 FLAGSHIP STORE
- - 住所:渋谷区元代々木町4−5 CREATEUR B1F