オリックスと日本テレネットの共催ウェビナー開催
2026年1月20日、オリックス株式会社と日本テレネット株式会社が共催するウェビナー「紙FAXをペーパーレス化し、人手でのデータ入力を“ゼロ”へ。インターネットFAX×AI-OCRで実現する受注業務効率化」が開催されます。このウェビナーでは、受注業務における課題を解決し、デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する手法に迫ります。
業務の現状と課題
昨今、多くの企業ではFAXを用いての受注業務が依然として行われています。これは長年の商習慣によるもので、業務効率の低下やヒューマンエラーの誘発など、多くの問題を抱えています。具体的には、以下のような課題があります。
- - 紙の仕分け作業による手間の増加
- - データ入力作業におけるヒューマンエラー
- - 担当者依存による属人化
これらの課題は、DX化の流れに逆行し、業務の停滞を招く要因となっています。
ウェビナーでの取り組み
このウェビナーでは、インターネットFAXとAI-OCRの活用法が紹介されます。インターネットFAXを導入することで、紙媒体を介さずに受注業務を行うことが可能となります。また、AI-OCRを組み合わせることで、受注データの入力作業を迅速かつ正確に行えるようになるでしょう。
ウェビナーの内容は以下の通りです。
- - FAX受注業務の一般的な課題について
- - クラウド化によるFAXの利点
- - 受注システムにおける入力業務の課題とその解決策
- - AI-OCRの活用法とメリット
このウェビナーはこんな方におすすめ
このウェビナーは、特に以下のような方々にご参加いただきたい内容です。
- - 大量の受注FAXを日常的に処理されている方
- - FAXで届く注文書の仕分けや入力に手間を感じている方
- - 受注FAX処理において誤入力などの問題が発生している方
参加方法
ウェビナーへの参加は無料ですが、事前の申し込みが必要です。定員は500名となっており、参加希望の方は以下のURLからお申し込みください。
ウェビナー申し込みリンク
提供サービスの紹介
オリックスでは、高精度なAI-OCRを搭載した文書管理サービス「PATPOST」を提供しています。また、紙FAXでの受注業務を効率化するインターネットFAXサービス「MOVFAX」もご利用いただけます。
企業概要
オリックス株式会社
- - 本社所在地: 東京都港区
- - 設立: 1964年4月
- - 事業内容: 多角的金融サービス業
- - オリックス公式サイト
日本テレネット株式会社
- - 本社所在地: 京都市
- - 設立: 1985年11月
- - 事業内容: コミュニケーションサービスソリューション事業
- - 日本テレネット公式サイト
この機会に業務効率化の一歩を踏み出してみませんか?興味のある方はぜひご参加ください。