テンダが次世代IT人材を応援
株式会社テンダ(本社:東京都渋谷区)は、2026年に開催される「U-22プログラミング・コンテスト」に協賛することを発表しました。これは、若手IT人材の発掘と育成を目的としたコンテストで、参加者はプログラミングスキルを活かして自らのアイデアを形にした作品を提出します。
コンテストの概要
「U-22プログラミング・コンテスト」は、22歳以下の若手や学生が対象となるプログラミングコンテストです。このコンテストでは、応募者が制作したオリジナルのアプリケーションやサービスが評価されます。耳寄り情報として、受け付ける作品のジャンルには、Webアプリ、アート、AI・IoT、セキュリティ、通信、ゲームなど多岐にわたる分野が含まれています。
応募期間は2026年7月1日から8月31日までで、最終審査会は2026年11月29日に昭和医科大学上條記念館にて開催されます。皆さんの創造力溢れる作品の応募をお待ちしています!
テンダの思い
テンダは、“人と会社が相互に育て合い、社会と顧客に喜ばれる企業文化を育む”という理念を持ち、「人と社会を豊かにする」ことをミッションとして掲げています。同社は、システムの受託開発やMicrosoft関連製品、マニュアル作成ツール「Dojoシリーズ」などを提供するITソリューション企業です。
また、テンダグループには、ゲームコンテンツ事業を手掛ける株式会社テンダゲームスや株式会社Skyartsも存在し、プログラミングは両方の事業において重要な技術基盤となっています。これに伴い、テンダは次世代IT人材の育成を非常に重視しており、若手エンジニアが成長するための環境作りに尽力しています。
この考え方が「U-22プログラミング・コンテスト」の目的とも合致しているため、テンダはプロコン応援団としての役割を果たすこととなりました。
応募資格と参加方法
応募資格は、22歳以下(2004年4月2日以降生まれ)または28歳以下の学生(1998年4月2日以降生まれ)です。部門は個人または団体として参加でき、作品内容については特に制限はありません。
詳細な応募要項は公式サイトに記載されていますので、ぜひチェックしてください。テンダは、若手エンジニアの挑戦を全力でサポートし、次世代のITを担う人材の育成に貢献することを目指します。
会社概要
株式会社テンダの本社は東京都渋谷区渋谷2-24-12 WeWork渋谷スクランブルスクエア内に位置しており、設立は1995年。現在の資本金は325百万円となります。テンダの事業内容には、DXソリューションやTechwiseコンサルティング、ゲームコンテンツ事業などがあります。
ぜひ、次世代のプログラミングの才能が集まる「U-22プログラミング・コンテスト2026」にご参加してみてください!