絵本原画展開催
2026-06-18 09:30:01

板橋で開催される「2026イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」と多彩なイベント!

板橋で開催される「2026イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」



板橋区立美術館において、2026年ドイツでの開催に伴い、世界中から集まる絵本の原画を楽しめる「イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」が待望の開催決定です。この展示は、児童書のコンクール「ボローニャ国際絵本原画展(Illustrators Exhibition)」の入選作品が多数集められたもので、国内外のイラストレーターによる多様なスタイルや技法を体感できる貴重な機会です。

この展示は1981年に初めて板橋で行われて以来、イタリア・ボローニャ市との交流を育んでおり、今年度も盛り沢山のプログラムが用意されています。特に、ウクライナの新進イラストレーター、マリア・ハイドゥクによる最新作の特別展示が注目を集めています。彼女は2025年に若干19歳で「ボローニャSM出版賞」を受賞した実力派です。アートと文学の融合が、新たな風を吹き込むことでしょう。

イベント概要


開催日程


期間は令和8年7月8日(水曜日)から8月16日(日曜日)まで。展示は毎日9:30から17:00まで行われ、入館は16:30まで可能です。特に注意すべきは、月曜日が休館日ですが、7月20日(月・祝)は特別に開館となりますので、ぜひお出かけください。

会場


会場は板橋区立美術館、アクセスは都営三田線「西高島平駅」から徒歩約14分、また東武東上線「下赤塚駅」や東京メトロ「地下鉄赤塚駅」からも徒歩約24分と非常に便利です。

入館料


一般900円、大学生600円、高校生以下は無料で楽しめます。また、65歳以上や障がい者の方には割引が適用されますので、ぜひお越しください。

充実の関連イベント


「ボローニャ国際絵本原画展」だけでなく、来場者が絵本文化に触れることができる多彩なイベントも予定されています。特別展示としては、マリア・ハイドゥクの新作絵本とともに、ボローニャ・ラガッツィ賞を受賞した日本作品の原画も展示します。

講演会・ワークショップ


さらに、各種講演会やトークイベントが行われ、絵本に関わるさまざまなゲストが登壇します。特に注目のワークショップでは、絵本制作の専門家による講義が行われ、中高生向けの創作講座や子ども向けの造型工房も設けられています。これらは、次世代のクリエイターを育てる素晴らしい機会です。

終わりに


「絵本のまち板橋」としての活動を通じて、地域文化への貢献をも続けている板橋区。この機会に、絵本の魅力を多くの人に届け、皆さんの心が豊かになる瞬間を提供できれば幸いです。アートとストーリーが生み出す魔法の世界へ、ぜひ足を運んでください。


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