名古屋発、手羽先むつみが世界の食文化を変える挑戦
名古屋初の次世代手羽先店「手羽先むつみ」が、2026年4月1日を「手羽先の世界的文化化」の夢を発表する日に定めました。この取り組みは、貧しい幼少期の思い出を原点にしています。この店では、母との思い出の味を基に、手羽先という日本独特の食文化を世界に広めたいという夢を持っています。
「手羽先むつみ」の基本理念は、「人と人がつながり、笑顔が広がる世界を創る」というもの。名古屋で得た圧倒的なリピート率や口コミの評価は、決して偶然ではありません。ここでの体験は、食事を超えた感動を提供し、ただの店舗拡大ではなく、心温まるコミュニケーションの場を作り出すことが目的です。
「手羽先むつみ」が世界で戦える3つの理由
この店の強みと世界市場での可能性を探ります。
1. 世界市場の空白地帯を狙う
手羽先は世界中で人気のある鶏肉を使った料理ですが、専門のブランドはまだ発展途上です。また、手羽先は日本の居酒屋文化を象徴する一品であり、訪日外国人にも高い魅力があります。この市場性に注目し、グローバルに展開していく計画です。
2. 五感で楽しむ体験価値
「いかに手羽先を楽しませるか」を追求した店内では、カウンター越しにスタッフとお客さんの距離が近く、自然な会話や笑顔が生まれる温かい空間が広がります。レトロな和のテイストで、目の前で繰り広げられる料理の音や香りを楽しむことができるため、食事そのものが特別な時間に変わります。
3. 誰もが虜になる商品力
「黒・赤・白」3種類の手羽先は、各々に個性を持っています。門外不出の秘伝ダレをOEM開発し、均一な味を保ちながら、文化や言葉の壁を超えて提供できる体制が整っています。どの地域でも同じ品質の「最高の手羽先」を楽しむことができ、世界中の人々を魅了することが可能です。
幼少期の思い出からの挑戦
「手羽先むつみ」の代表である小出翔太は、母子家庭で育ちました。母が仕事に追われている中、時折買ってきてくれた手羽先が唯一の笑顔の瞬間でした。この経験から、「いつか自分も誰かを笑顔にできる場所を作りたい」という気持ちが生まれ、「手羽先むつみ」として形を成しました。
今日では、デジタル化が進む中で、人と人との温かな繋がりが希薄になっていますが、一皿の美味しさが生むコミュニケーションの力を通じて、手羽先むつみは心を満たす体験を提供し続けています。
今後の展望とビジョン
名古屋、東京(恵比寿)を含む全国展開を画策していますが、目標は単なる店舗数の拡大ではありません。「世界で最高のTEBASAKIを目指す」という夢を掲げ、その体験を口コミとして広め、世界中に笑顔を届けることを目指しています。ナショナルフードから、世界共通の食文化へと昇華させるため、手羽先むつみの挑戦は続きます。
会社概要
- - 商号:株式会社 CIRCLE one
- - 設立:2019年12月
- - 代表者:小出翔太
- - 所在地:愛知県名古屋市中区栄3丁目8-125
- - 事業内容:飲食店「手羽先むつみ」の運営およびフランチャイズ展開
- - URL:手羽先むつみ