シンカが出展中!
2026-05-13 15:56:20

シンカ、最新AIプラットフォームを東京ビッグサイトで披露する不動産総合展

シンカが贈る、スマートな不動産業務の未来



2026年5月13日から15日まで、東京ビッグサイトにて「住まい・建築・不動産の総合展[BREX]2026」が開催されています。この展示会の中で、株式会社シンカが特に注目されているのは、AIコミュニケーション統合プラットフォーム「カイクラ」の紹介です。

シンカは、東京都千代田区に本社を構え、不動産業界の戦略的なコミュニケーションツールを開発・提供しています。「カイクラ」は、電話や対面、メール、SMS、LINEなど、多様なコミュニケーション手段のデータを一元管理する機能を備えています。これにより、不動産業務における効率化と成約率向上を図っています。

スマホ一つで、全てのコミュニケーションを管理



不動産業務はしばしば複数の手段で顧客とやり取りを行いますが、各手段での情報管理が煩雑で困難を伴います。その点、「カイクラ」では、店舗、内見先、外出先など、様々なシチュエーションでもすべての情報を一つの画面で確認できるため、業務の効率が大幅に向上します。

顧客とのやり取りを時系列で整理し、過去の経緯を曖昧にせずにしっかりと把握できるのも、大きな利点です。これにより、担当者が不在の場合でも迅速な対応が可能となり、顧客満足度の向上に寄与します。

AIの力を活用した接客の質向上



「カイクラ」の革新的な機能の一つに、録音した「対面接客」を自動で文字起こしし、分析を行うことがあります。この機能により、言った言わないのトラブルを減少させ、商談の質を高める助けになります。また、商談におけるアドバイス等も自動で行い、成約率の向上を狙います。

トラブルを未然に防ぎ、顧客とのより良い関係を築くための強力な武器として活用できるでしょう。

シンカブースで未来の業務を体験しよう



BREX 2026の会期中、シンカブースでは自社のスタッフが参加者に対し、具体的な活用法を提案します。展示内容に興味がある方、あるいは「今の電話対応を見直したい」「AIを実務にどう活かすか悩んでいる」といった方々は、ぜひシンカブースに足を運んでみてください。出展場所は南1・2ホールのS2-58です。

イベントは5月15日(金)の17:00まで続きます。この機会に、最新のデジタル技術を活用した不動産業務の方向性を感じてみてはいかがでしょうか。

「カイクラ」について



「カイクラ」は、顧客との会話をクラウド上で管理し、過去の履歴をしっかりと蓄積できるAIプラットフォームです。固定電話・携帯電話を問わず、通話も無制限に録音可能、さらに生成AIが自動で文字起こしを行い、顧客対応の効率性を向上させます。これにより、業務の質を高め、顧客満足度の向上に寄与することを目指しています。

2014年のサービス開始以来、導入企業は3,100社を超え、継続率は99.7%を達成。多くの受賞歴もその高い評価を証明しています。この機会にぜひ、シンカの革新的な取り組みを体感し、未来の不動産業務を感じることができるでしょう。


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