無料報告会開催
2026-06-08 08:30:20

自治体電力調達の新たな選択肢「ESP方式」を解説する無料報告会開催

自治体電力調達・運用の最新動向と「ESP方式」



2026年6月24日(水)、一般社団法人自治体DX推進協議会(GDX)は、自治体職員やGDX会員向けにオンライン報告会を開催します。この報告会は、全国の自治体における電力調達・運用の最新動向を探る貴重な機会となるでしょう。

このイベントでは、GDXが実施した全国調査の結果をもとに、028自治体が選択した「ESP(エネルギーサービスプロバイダー)方式」に関する情報を詳しく解説します。講師には、株式会社エネリンクの持田 謙氏を迎え、具体的な導入事例を交えながらコスト削減や運用負担の軽減につながった理由を明らかにします。

開催の背景


近年、電力市場の不安定な価格変動や燃料費の高騰が影響し、自治体の電力調達は厳しい状況に直面しています。多くの自治体では、従来の競争入札がうまく機能せず、入札が不調に終わるケースが増えています。また、適切な電力会社の選定や契約手続きには専門的な知識が求められ、職員にとって大きな事務負担となっているのが現実です。これにより、「コストを抑えたいが、何から手を付けたらよいのかわからない」といった声が多く挙がっています。

ESP方式のメリットとは


ESP方式は、コスト削減と運用負担の軽減を同時に実現する手法として注目されています。この方式を利用することで、効率的なエネルギー運用を行うことが可能になります。持田氏が語るように、実際にESP方式を導入した多くの自治体が、その効果を実証しています。

報告会の対象者


この報告会は、次のような課題を抱える自治体や官公庁の担当者に特におすすめです。
  • - 電気料金高騰による歳出の削減策を検討している方
  • - 競争入札がうまくいかず、入札不調に悩んでいる方
  • - 電力会社選定や契約手続きにかかる事務負担を軽減したい方
  • - コスト削減を図りつつ再生可能エネルギーの活用と脱炭素化を進めたい方
  • - 他の自治体による電力調達・運用の取り組み事例を知りたい方

登壇予定者


講師には、エネリンク東日本営業部の持田 謙氏が登壇します。持田氏は大学を卒業後、エネルギー業界に身を置き、石油や電力販売に携わってきました。自治体支援の仕事に転職後、関東・東北エリアを担当し、ESP方式を通じて自治体へのコスト削減や脱炭素化支援を行っています。

開催概要


  • - セミナー名:自治体電力調達・運用に関する調査・報告会 〜最新動向と「ESP方式」によるコスト削減・運用最適化〜
  • - 開催日時:2026年6月24日(水)10:00 〜 11:00(予定)
  • - 開催形式:オンライン開催(Zoomウェビナー予定)
  • - 対象:自治体職員、GDX会員
  • - 参加費:無料(事前登録制)
  • - 主催:一般社団法人自治体DX推進協議会
  • - 協力:株式会社エネリンク

参加希望者は、以下のリンクから事前登録をお勧め致します。多くの現場の担当者が注目するこの報告会に、ぜひご参加ください。

【セミナー申込はこちら】

本報告会を通じて、自治体の電力調達における新しい視点を得る機会となることを願っています。


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