イッツコムとリコーブラックラムズが気候変動対策を呼びかける新CMプロジェクト
イッツ・コミュニケーションズ株式会社(イッツコム)は、この度国連広報センターが推進する気候変動対策キャンペーン「1.5℃の約束」に賛同し、啓発のためのCMを制作しました。このプロジェクトは、SDGメディア・コンパクトにも加盟するイッツコムが、持続可能な社会の実現を目指して行動を起こす一環として、リコーブラックラムズ東京と連携して進めています。
プロジェクト概要
「1.5℃の約束」に参加するイッツコムは、気候変動の課題に対処するためのCMを放送することで、日常生活における意識の向上を図ります。この活動は、地域の皆さんに向けたもので、特に「わたしも、気温上昇を止めたい89%の一人です。」というメッセージを強調し、共感の輪を広げることを目的としています。
イッツコムとリコーブラックラムズ東京は、日常的にスポーツや地域イベントを通じて連携しており、そのノウハウを活かしてこのプロジェクトを展開しました。特に、デフラグビーの体験会や、誰もがラグビーを楽しめる「ユニバーサルデー」といった活動が根底にあるため、地域への関与とともに、社会的な課題にも対応しています。
中楠選手のCMメッセージ
CMにはリコーブラックラムズ東京の中楠一期選手が出演し、気温上昇がラグビーにも影響を与えていることを語ります。「ラグビーはひとりではできません。気温上昇を止めることもひとりではできません」という強いメッセージを伝え、チームとしてのCO₂削減への取り組みをアピール。中楠選手が「仲間とつなぐ未来のために、私も、気温上昇を止めたい89%の一人です」と訴え、視聴者に行動を促します。
この他にも、国連広報センターから提供されたスキージャンプの高梨沙羅選手やノルディック複合の渡部暁斗選手の動画を組み合わせて、感動的なメッセージを届ける30秒CMに仕上げています。
今後の取り組み
イッツコムは今後も、地域社会に向けて持続可能な未来の可能性を広げる情報発信を続けていく予定です。メディアとしての責任を果たし、社会的な課題に対する理解を深めるきっかけを提供し、すべての人が関わることができる社会を目指して活動する意向です。
さらに、CMはイッツコム公式YouTubeチャンネルでも視聴可能で、幅広い視聴者にメッセージを届けることを目的としています。私たちの生活が未来へどのような影響を与えるかを考え、今こそ行動に移す時なのかもしれません。
CMを視聴するとして、ぜひご覧ください。これからもイッツコムは、地域社会と共に気候変動対策に取り組んでいきます。