iGiゲームインキュベーション
2026-03-24 15:01:10

第6期iGiインディーゲームインキュベーションが始動!注目作品を紹介

第6期iGiインディーゲームインキュベーションプログラムがスタート!



2023年3月14日、株式会社マーベラスが主催する「iGi indie Game incubator」第6期プログラムが正式に開始しました。本プログラムは、インディーゲーム開発者を応援するために設計され、応募者の中から厳正な審査を経て、選ばれたチームが特別な支援を受ける機会を提供しています。今年は応募数が過去最高に達し、特に高い競争率となりました。選ばれたのは通常枠4チームと産学官連携枠から1チームの合計5チームです。

選出されたチームの紹介



1. MY NEW GAMES - 『ディストピア VS ディストーション』
- このゲームでは、プレイヤーはギターのエフェクターを駆使して戦う独自のローグライク体験を提供します。敵がひしめく荒廃した世界で、少女が自分だけの音色を奏でながら絶望に挑む物語が展開されます。

2. もねてす - 『レプリカクラブルートD』
- 新人マネージャーがハリウッドスターの専属となり、夢の世界と現実を行き来しながら、過去と向き合う姿を描いた作品です。独特なシステムを導入し、探索や戦闘、交渉の要素が盛り込まれています。

3. 麺屋すぱいす 東京支店 - 『ナカノ人格移植研究所』
- このミステリーアドベンチャーゲームでは、主人公が失踪事件を解決するために「人格移植」と呼ばれる技術を用いて、様々なキャラクターに乗り移り、証拠を集めていきます。

4. softoko - 『Voyage Router』
- 宇宙を舞台にしたランダム生成の地形を探索する「ルート探索型ローグライク」で、プレイヤーは環境の変化に応じて戦略を立てる力が求められます。

5. 産学官連携特別枠 - プロジェクトCross the C
- 東京科学大学のデジタル創作同好会「traP」によるこのゲームは、氷床パズルを素材にした作品で、プレイヤーが試練として立ちはだかるパズルを解いていきます。

特別賞作品の紹介



今回、残念ながら選出には至らなかったが特に才能を感じさせる作品には特別賞が授与されました。

1. RegAlia - 『アイシーエフ』
- 高度なレベルデザインが光る作品で、システムの深みが評価されました。

2. KUWAPONG SOUND DESIGNS - 『KindlingHour』
- ビジュアルの魅力が際立った作品で、さらなる創造性を期待されています。

3. OLD CITY - 『4D CUBE』
- 実装が難しいテーマに挑戦し、将来が楽しみな作品です。

プログラムの詳細について



iGiインディーゲームインキュベーターは、日本初のインディーゲーム専用インキュベーションプログラムであり、今期は2026年3月14日から9月までの7ヶ月間行われます。参加チームには、マーベラスおよびGameBCNの協力が得られ、各分野の専門家からの指導が行われます。詳細は公式サイトにて確認できます。

公式サイト:iGi公式サイト

今後の選考プロセスや最終発表に向けて、選ばれたチームの厚い支援が期待されます。これからの成長に目が離せません。新たなインディーゲームの誕生を楽しみに待ちましょう!


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