こども建築塾の旅
2026-04-22 11:49:19

こども建築塾初の卒業式を迎えた1期生の成長と未来への期待

こども建築塾初の卒業式を迎えた1期生の成長と未来への期待



2026年3月20日、株式会社類設計室が運営する「こども建築塾」が、初の卒業式を盛大に開催しました。この日は、3年間の厳しいカリキュラムを終えた13名の1期生たちが「こども建築士」の認定を受け、感動の瞬間を迎えました。

こども建築塾とは


「こども建築塾」は、子どもたちが建築の魅力を実感し、自身の創造力を活かすための教育プログラムです。塾では、模型作りや物件見学、スケッチ講座など、実践的なカリキュラムを通じて、建築の基礎を学びます。現在、約3700名が大阪のこども建築塾に参加し、依然として高い満足度を誇っています。

東京エリアでも、昨年本格開講し、300名以上が参加し、97%の満足度を達成しています。特に、実際の建築現場での体験や、第一線で活躍する建築士による指導が好評を博しています。

卒業式の様子


卒業式では、生徒たちが自らの成長を振り返り、特に印象に残ったエピソードや今後の抱負を演壇で発表しました。「仲間と一緒に建物を作る楽しさを知った」「技術力が向上した」といった声が飛び交い、自信に満ちた態度で次のステップへ進む姿が印象的でした。

卒業生への「こども建築士」認定が授与される際、講師の佐藤賢志氏は「全てがうまくいくわけではないが、挑戦する気持ちを忘れずに、未来への一歩を踏み出してほしい」と激励しました。

学びの成果と未来への意気込み


こども建築塾での3年間は、ただデザインを学ぶだけでなく、実際のデザインや建築に対する理解を深める時間でもありました。一人一人が成長し、建築に対する印象も大きく変わりました。ある生徒は「あまり知らなかった建築の世界に興味を持ち、将来の職業として目指すようになった」とのことです。

保護者たちも、その成長に目を細め、子どもたちへの強い期待を語っていました。「社会に出たとき、自信を持って建築の道を進んでほしい」という願いが込められていました。

こども建築塾が目指す未来


こども建築塾は、少子化による建築業界の人手不足や、デジタルとリアル両方の人材育成の必要性を背景に設立されました。今後も、デジタル技術に加え、実践的な体験を重視した教育カリキュラムを展開し、次世代の建築士を育てていく方針です。

「新しい学び方」を提案し続けるこども建築塾。卒業生たちの今後の活躍に大きな期待が寄せられています。

まとめ


このように、こども建築塾の初卒業式は、卒業生たちの成長を実感できる素晴らしいイベントとなりました。子どもたちはこれから、各々の夢へ向かって新たな一歩を踏み出します。彼らの未来に、あふれる可能性が広がっています。


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