メルキュール東京日比谷の季節限定デザート
東京・日比谷に位置する「メルキュール東京日比谷」が、この春から特別なデザートを提供します。5月20日(水)から6月30日(火)までの期間限定で楽しめるのは、「チェリーのミルフィーユ」です。このデザートは、初夏に旬を迎える国産のさくらんぼとアメリカンチェリーをふんだんに使用した、贅沢な一品です。
デザートの魅力はその見た目です。艶やかな国産チェリーとアメリカンチェリーが一体となり、ピスタチオのムースリーヌがその味わいを引き立てています。さらに、ヌガーグラッセとグリオットチェリーのコンポートが絶妙に包み込むことで、フィユタージュ(パイ生地)とのハーモニーが生まれ、見た目にも味わいにも華やかさを加えています。仕上げには、キルシュを使用したグリオットチェリーのソースが添えられ、デザートに一層奥深い味わいを与えてくれます。
デザートの詳細情報
- - 期間: 2026年5月20日(水)~6月30日(火)
- - 提供時間: 13:30~20:30
- - 価格: 2,600円(飲み物1杯付き)
この特別なデザートは、事前の予約が必要です。ゆっくりとした時間を過ごしながら、美味しいスイーツとともに素晴らしいひとときを楽しんでください。予約はレストランの公式サイトから行えます。
「ラ・セヌ」について
「ラ・セヌ」は、メルキュール東京日比谷の館内にあるレストラン・カフェ&バーです。この名称はフランス語で「場面」を意味し、「劇場の舞台美術」を再現したデザインコンセプトが施されています。顧客が人生のさまざまな「シーン」を体験できるよう、心地よい空間を提供しています。
レストラン「ラ・セヌ」の営業時間は以下の通りです:
- - 朝食: 07:00 - 10:30(L.O.)
- - ランチ: 11:30 - 13:30(L.O.)
- - ディナー: 17:30 - 21:00(L.O.)
- - アフタヌーンティー: 13:30 - 17:30(L.O.)
メルキュール東京日比谷について
このホテルは、フランスのホスピタリティグループ「アコー」によって運営されており、「地域のインスピレーションを大切にするホテル」をコンセプトに、世界中の旅行者に特別な体験を提供しています。日比谷という劇場文化の中心地で、「劇場の舞台美術」をテーマにしたデザインが魅力です。
メルキュール東京日比谷は、豊かで興味深いデザインの中で、ホテル内全体が一つの物語になるような高揚感を与えてくれる空間を提供しています。
皆さんも、初夏の爽やかなひとときを、メルキュール東京日比谷での特別なデザートとともにお過ごしください!