映画『ゾンビ1/2〜Right Side of the Living Dead〜』解禁情報
新たな挑戦として制作されたゾンビ映画『ゾンビ1/2〜Right Side of the Living Dead〜』のポスタービジュアルが公開され、鮮やかなカラーパレットとユニークなキャラクターたちが話題を呼んでいます。特に、ビビッドなピンクとグリーンの配色が目を引くこのビジュアルは、一見ぞんび映画とは思えないポップで遊び心満載の要素が詰まっています。
キネカ大森での先行公開は、3月20日(金・祝)に決定しています。この劇場は1984年に日本初のシネマコンプレックスとしてオープンした歴史のある場所で、アジア映画の専門館として多くの映画ファンに親しまれてきました。
プロットの紹介
本作の主人公、新宮龍馬はゾンビに噛まれても理性を保つことができる“半ゾンビ”。彼は社会に受け入れられ、平凡な会社員生活を送っていましたが、ある日、インターンの羽座目くんを思わず噛んでしまったことがきっかけで、ゾンビパンデミックが勃発してしまいます。この事件を通じて、彼が愛する人たちを守れるのかが描かれています。
魅力的なキャラクター
ポスターには、新宮を見つめる個性豊かなキャラクターたちが配置されており、各キャラクターが物語にどのように関わるのか、期待を膨らませます。特に、半ゾンビの新宮の表情は生と死、日常と非日常の境界を感じさせ、観客に強いインパクトを与えることでしょう。
監督の意気込み
監督の太田えりかは、この作品に自らの新たな挑戦を込めたとコメントしています。ゾンビの“あるある”要素を取り入れながらも、ブラックコメディとして幅広い世代に楽しんでもらえる作品を目指しているとのこと。彼女の新たな解釈によって誕生した本作は、ゾンビ映画の固定観念を覆す作品に仕上がっています。
イベント情報
映画はキネカ大森での公開後、全国でも順次上映予定です。多彩なイベントも企画されているので、興味のある方は公式サイトをチェックして、最新情報を見逃さないようにしましょう。
まとめ
ゾンビファンも新たな視点で楽しめるこの映画『ゾンビ1/2〜Right Side of the Living Dead〜』。ポスターに見られるユーモラスでありながら不穏な雰囲気、そして多彩なキャラクターたちが織りなす物語に注目です。3月20日からの公開が楽しみです!